Cheapies But Goodies
こんにちは!一階レコード店 店主のtonです!

見てください!シンガーソングライター大放出、クラウトロックBOMBと、めちゃくちゃ良い内容の投稿が続いた後のこの落差!!!
ああ、FAMはストック出し尽くしてこのザマだよ… なんて思われるかもしれませんね。
やれ名盤だ、やれレア盤だと聞くと皆は盛り上がる。
そりゃそうだ。だって多くの人が良いって言うから名盤なんだし、多くの人が欲しがるからレア盤なのだから。
でも音楽はあくまで娯楽。
金銭的価値や他人の物差しではなく自分自身の感覚で、フラットに聴くのが一番かと思います。
Theo ParrishはManhattan Transferをプレイするそうです。Sadar BaharもFAMへ来てくれたとき、同じくManhattan Transferのレコードを買っていきました。
TheoやSadarがプレイするから聴く。きっかけとしてはそれも良いでしょう。
でも安盤からも分け隔てなく良い曲を選ぶことが出来るからこそ、TheoやSadarは良いDJなんだと思います。
というわけで今回並べたこれらのレコードたち。80年代の一大ブームのお陰で、量産され売れまくったフュージョンのアルバム。
一般的にレコ屋やリサイクルショップで、安盤だのカス盤だの散々言われたりする作品が多い。
でも本当にそうかな?
試聴動画を6曲分用意してみました。僕自身の物差しで選んだ6曲です。
どう?なかなかかっこよくない???
#cheapiesbutgoodies
一部の商品を除き、オンラインショップで試聴&購入が可能です。
お近くの方は店頭受取も便利ですので、ぜひご利用ください。
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店主tonのお薦め6選!!!
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Shakatak – Drivin’ Hard
UKスムース・フュージョン・ポップ代表格、Shakatakの記念すべき1stアルバム!
長年安レコ代表格みたいなイメージのShakatakでしたが、近年徐々に再評価の波が来ているように感じます!
コズミックなヴォコーダー・スローモー・ファンクA-3″Toot The Shoot”がオススメ!
Bob James – Mr. New York
日本オンリーの編集盤!
LPではこの盤のみの収録となる、パティ・オースティンのコーラスをフィーチャーした流麗フュージョンA-1″Sparkling New York”、メロウネスを纏った渋いジャズファンクB-3″Night Crawler”がオススメ!
Stanley Clarke / George Duke – The Clarke / Duke Project II
ジャズからポップスまで幅広いジャンルで活躍する多才なキーボーディストGeorge Dukeが、旧友の凄腕ベーシストStanley Clarkeと共に本格的なディスコ/ファンクに挑んだコラボ第1弾アルバム!
P-Funk好きにもお薦めしたい、エレクトロニック・ファンク・ブギーB-1″Let’s Get Started”収録!
Manhattan Transfer – Coming Out (華麗なる開花)
ジャズ・コーラスをモダン・ポップなサウンドへと昇華させた4人組、Manhattan Transferの3rdアルバム!
Dr. JohnとRingo Starrが参加したニューオリンズ・ファンク風のA-2″Zindy Lou”、SupremesそっくりなA-4″Helpless”、Ralph MacDonald参加のサルサ・チューンA-6″The Speak Up Mambo (Cuentame)”など、多彩な音楽性!
Harvey Mason – Earthmover
数々の名作を支えた名セッション・ドラマー!
初夏の爽やかな風のように軽やかに駆け抜けるA-1″K.Y. And The Curb”は、フリーソウル好きにお薦めのパラッパ・スキャット・ダンサー!
哀愁を帯びたシンセのメロディーが印象的なメロウ・ジャズファンクA-3″The Mase”もかなり良いです!
George Benson – Body Talk
JBファミリーのピー・ウィー・エリスがアレンジを担当!
流麗なギターとファンク・ビートが融合するジャズファンク・ナンバーA-1″Dance”がお薦め!