M

At sit eleifend efficiendi, utroque forensibus vel eu. Eros mandamus ad nam. Ad natum virtute pro, dicit scripserit nec cu et qui dicat.

Follow me:
Tw        Be        Fb        Pin


Cheapies But Goodies

こんにちは!一階レコード店 店主のtonです!

 

 

見てください!シンガーソングライター大放出クラウトロックBOMBと、めちゃくちゃ良い内容の投稿が続いた後のこの落差!!!

ああ、FAMはストック出し尽くしてこのザマだよ… なんて思われるかもしれませんね。

 

やれ名盤だ、やれレア盤だと聞くと皆は盛り上がる。

そりゃそうだ。だって多くの人が良いって言うから名盤なんだし、多くの人が欲しがるからレア盤なのだから。

でも音楽はあくまで娯楽。

金銭的価値や他人の物差しではなく自分自身の感覚で、フラットに聴くのが一番かと思います。

 

Theo ParrishはManhattan Transferをプレイするそうです。Sadar BaharもFAMへ来てくれたとき、同じくManhattan Transferのレコードを買っていきました。

TheoやSadarがプレイするから聴く。きっかけとしてはそれも良いでしょう。

でも安盤からも分け隔てなく良い曲を選ぶことが出来るからこそ、TheoやSadarは良いDJなんだと思います。

 

 

というわけで今回並べたこれらのレコードたち。80年代の一大ブームのお陰で、量産され売れまくったフュージョンのアルバム。

一般的にレコ屋やリサイクルショップで、安盤だのカス盤だの散々言われたりする作品が多い。

でも本当にそうかな?

 

試聴動画を6曲分用意してみました。僕自身の物差しで選んだ6曲です。

どう?なかなかかっこよくない???

#cheapiesbutgoodies

 

 

 

一部の商品を除き、オンラインショップで試聴&購入が可能です。

お近くの方は店頭受取も便利ですので、ぜひご利用ください。

オンラインショップはこちら

 

 

店主tonのお薦め6選!!!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

Shakatak – Drivin’ Hard

UKスムース・フュージョン・ポップ代表格、Shakatakの記念すべき1stアルバム!
長年安レコ代表格みたいなイメージのShakatakでしたが、近年徐々に再評価の波が来ているように感じます!
コズミックなヴォコーダー・スローモー・ファンクA-3″Toot The Shoot”がオススメ!

ご注文はこちらより

 

 

 

Bob James – Mr. New York

日本オンリーの編集盤!
LPではこの盤のみの収録となる、パティ・オースティンのコーラスをフィーチャーした流麗フュージョンA-1″Sparkling New York”、メロウネスを纏った渋いジャズファンクB-3″Night Crawler”がオススメ!

ご注文はこちらより

 

 

 

Stanley Clarke / George Duke – The Clarke / Duke Project II

ジャズからポップスまで幅広いジャンルで活躍する多才なキーボーディストGeorge Dukeが、旧友の凄腕ベーシストStanley Clarkeと共に本格的なディスコ/ファンクに挑んだコラボ第1弾アルバム!
P-Funk好きにもお薦めしたい、エレクトロニック・ファンク・ブギーB-1″Let’s Get Started”収録!

ご注文はこちらより

 

 

 

Manhattan Transfer – Coming Out (華麗なる開花)

ジャズ・コーラスをモダン・ポップなサウンドへと昇華させた4人組、Manhattan Transferの3rdアルバム!
Dr. JohnとRingo Starrが参加したニューオリンズ・ファンク風のA-2″Zindy Lou”、SupremesそっくりなA-4″Helpless”、Ralph MacDonald参加のサルサ・チューンA-6″The Speak Up Mambo (Cuentame)”など、多彩な音楽性!

ご注文はこちらより

 

 

 

Harvey Mason – Earthmover

数々の名作を支えた名セッション・ドラマー!
初夏の爽やかな風のように軽やかに駆け抜けるA-1″K.Y. And The Curb”は、フリーソウル好きにお薦めのパラッパ・スキャット・ダンサー!
哀愁を帯びたシンセのメロディーが印象的なメロウ・ジャズファンクA-3″The Mase”もかなり良いです!

ご注文はこちらより

 

 

 

George Benson – Body Talk

JBファミリーのピー・ウィー・エリスがアレンジを担当!
流麗なギターとファンク・ビートが融合するジャズファンク・ナンバーA-1″Dance”がお薦め!

ご注文はこちらより