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AAA級ロック名盤

こんにちは、1Fレコード店のスタッフ若林です!

 

本日は、ロックの絶対的な定番である1960年代から70年代のCLASSIC ROCKをご用意しました!

 

 

ルー・リードのソロ・キャリアを決定づけた「Transformer」と「Berlin」から、デヴィッド・ボウイが深く関わったイギー・ポップの「The Idiot」、デトロイトの暴君MC5による衝撃的な実況録音「Kick Out The Jams」、そして天才ブライアン・ウィルソンの芸術的志向が爆発したビーチ・ボーイズの「Pet Sounds」まで、いずれも説明の必要のないAAA級の名盤がズラリと揃っております!

 

ちなみに、MC5の「Kick Out The Jams」は、タイトル曲”Kick Out The Jams”の冒頭のシャウトが”Mother Fxxker”から”Brothers & Sisters”に差し替えられたセカンド・プレスです!

 

以下、その”Kick Out The Jams”や、ATCQの”Can I Kick It?”ネタとして往年のヒップホップ・リスナーにもお馴染みの”Walk On The Wild Side”(人生の岐路に立った時、いつもこの曲を口ずさみ、常にワイルド・サイドを選んできました!)、「Pet Sounds」のオープニングを飾る”Wouldn’t It Be Nice””などを含め、お薦め盤をご紹介!

 

MC5 – Kick Out The Jams

ヒッピー運動が全盛期を迎え、誰もが愛と平和を嬉々として謳って浮かれていた頃、その過激なパフォーマンスと反政治的な姿勢で悪名を轟かせた、デトロイトのリアル・パンク・オリジネーター、MC5!
1969年にエレクトラから放ったデビュー・アルバムにして、荒々しく、衝動的で、破壊的なライヴ実況録音盤!
象徴的なA-2”Kick Out The Jams”収録!
こちらは、冒頭のシャウトが”Mother Fucker”から”Brothers & Sisters”に変更されたヴァージョンです!

 

The Who – Live At Leeds

1970年2月14日にリーズ大学で開催されたコンサートの模様を収録!
ロック史上で最も偉大なライヴ・アルバムの一つ!

 

Beach Boys – Pet Sounds

サーフィン、ホットロッド、海、そして夏といった、それまでの単純明快なイメージから脱却し、ビートルズの「Rubber Soul」に触発された天才ブライアン・ウィルソンの芸術的志向が爆発したロック史に残る大名盤!!
サーフィンやホットロッドといったキーワードは影も形のなく、代わりに「神のみぞ知る」と歌われるなど、その変貌ぶりは、往年のファンは面食らったに違いありません!
実際に、その完成度の高さとは裏腹に売れ行きは芳しく無かったそうですが、逆にビートルズがこの「Pet Sounds」に影響を受け、「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」を生み出すなど、その後のポップ・ミュージックの発展に大きく寄与した1960年代ロックにおける最重要作の一つ!

 

Procol Harum – A Whiter Shade Of Pale (青い影)

発表当時ジョン・レノンに「今の音楽業界で、この曲以外は聴く価値がない」とまで言わしめた珠玉の名曲A-1”A Whiter Shade Of Pale”収録!
胸を締め付けるメロディが最高すぎる~~~

 

Crosby, Stills & Nash – Crosby, Stills & Nash

デヴィッド・クロスビー(ex.バーズ)、スティーヴン・スティルス(ex.バッファロー・スプリングフィールド)、そしてホリーズを脱退しようとしていたグラハム・ナッシュという、フォーク・ロック界の第一人者たちが集結したスーパー・グループ!
そんな彼らが1969年にリリースしたデビュー・アルバムであり、そのアコースティックな音作りとトリオの美しいハーモニー・ワークによって、1970年代ウエスト・コースト・サウンドの雛形となった名盤!
こちらは、良音とされる8000番台です!

 

Free – Fire And Water

10代の若さでデビューし、初期のハードロックを形作ったブリティッシュ・ロック界の立役者!
そんな彼らのスタイルを確立し、最大のヒット曲B-3”All Right Now (Long Version)”を生み出した最高傑作3rdアルバム!

 

Al Kooper – Naked Songs

ソロ名義第6弾アルバム!
フリーソウルとして日本で格別に愛される稀代の名曲A-3”Jolie”を収録!

 

Iggy Pop – The Idiot

長らく薬物依存に苦しんでいたイギー・ポップに再び手を差し伸べた盟友のデヴィッド・ボウイの全面的なサポートを得て制作された初のソロ・アルバム!
時を同じくして、後に「ベルリン三部作」と呼ばれる作品群に取り掛かっていたボウイの意匠が大きく反映されており、ザ・ストゥージズ時代の文字通り、身を切るロックンロールとは異なる、クラウトロックのような先端的なエレクトロニック・サウンドを吸収したニューウェーブ寄りのアート・ロック・スタイルへと明確な変貌を遂げた、両名にとっても重要な一枚!
A-2”Nightclubbing”やA-5”China Girl”といった代表曲を収録!

 

Lou Reed – Transformer

薬物中毒などに苦悩しながらも、一貫してリリースを続け多くの作品を残してきた孤高のカリスマ詩人ロッカー、ルー・リード!
そんな彼の長いキャリアにおける決定的なアルバムの一つであり、ロック史に残る大名盤がこの2枚目のソロ作!
プロデュースは盟友のデヴィッド・ボウイとミック・ロンソン!
代名詞とも言えるA-5”Walk On The Wild Side”を収録!
人生の岐路に立った時、ぼくいつもこの曲を口ずさみ、常にワイルド・サイドを選んできた!
まあ、そんな戯言はさておき、冒頭の印象的なウッドベース・ソロがATCQの”Can I Kick It?”ネタとして、往年のヒップホップ・リスナーにもお馴染みの最高名曲!
いつかFAM軽音部で取り上げるかも?

 

店頭には既に追加済み!
オンラインショップでの販売開始は5/19(火)20時~を予定しています!

 

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