激渋ORGAN SOULJAZZ
こんにちは!一階レコード店 店主のtonです!
本日はオルガンに焦点を絞った渋〜〜〜いソウルジャズと、ジャズファンク/フュージョンのレコードをご紹介🍵🍵🍵

モダンジャズからジャズファンクの時代への過渡期。1960年代の中期から後期ごろのジャズを、ソウルジャズなんて呼んだりすることがあります。
その後のジャズファンクの時代ほどファンクのリズムはなく、前のモダンジャズよりグルーヴィーでソウルフルなアレンジが施されたジャズ。
レアグルーヴ視点のリスナーにとってはちょっと物足りなく感じ、正統派ジャズリスナーからはやや邪険に扱われる、狭間の音楽。
今回はそんな時代の狭間でちょっぴり軽視されて来たソウルジャズを、オルガンという楽器に焦点を当てて聴いてみようと思います。
Jimmy Smith、 Richard “Groove” Holmes、Brother Jack McDuff、Johnny Hammond Smithなどなど。
ハモンド・オルガンの土臭く渋い響きを、軽快でソウルフルでブルージー、時にファンキーなアレンジに乗せて。
普段のジャズやジャズファンクに比べて、ちょっと違った魅力を感じませんか?

オルガン・ソウルジャズ以外にも、ジャズファンク/フュージョンの時代の渋めのセレクションを揃えました!
本日もご来店お待ちしております!
一部の商品を除き、オンラインショップで試聴&購入が可能です。
お近くの方は店頭受取も便利ですので、ぜひご利用ください。
オンラインショップはこちら