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若林の気まぐれコラム#7「あの時のローカル・バンド」

この前、家の掃除をしていたら懐かしいのが出てきた!

 

※サインなんか貰って健気だな。たしか姉ちゃんにサイン貰ってきてもらったんだっけ

 

20年以上前、岐阜市で活動をしていた正統派メロディック・パンク・バンド、Auto CrewsのデモCD-Rだ。

Auto Crewsは、後にSnail Rampのタケムラ氏が主宰するインディーズ・レーベル、School Bus Recordsから全国デビューするなど、当時は岐阜インディー・シーンの筆頭とも言える存在だったように思う。

 

他にも、男女混成スカコア・バンドのFull Throttle、西海岸直系メロコア・バンドのRoulette、エモーショナル・メロディック・バンドのKidd、Cinema Staffの前身となる高校生バンドのRealのデモCD-Rも持っていたはずなんだけど、もうなかった・・・捨てちゃったのかな。

 

ヤマハのお兄さんに「やっぱ横山健ってギターうまいですよね」なんて恥ずかしげもなく訊けちゃうぐらい世間知らずだった中学生時代。

自転車で行ける範囲だけが世界だったぼくにとって、あの時のローカル・バンドたちは憧れの存在だったな~。

 

特にRouletteにはかなり影響を受けたました。

Rouletteは、当時の岐阜では珍しくUS西海岸に影響されたメロコア・サウンドで、ファッションもスケーター・スタイルだった。

 

そんな彼らがきっかけでぼくは、US西海岸のメロコアに夢中になったし、彼らのスケーター・ファッションを真似して、ディッキーズのショーツにハイソックス、スケシューを履いていたこともある。今思えば全然似合ってなかったかも。

 

一度だけライヴを観たことがあるんだけど、おそらくButtstain!のヒョウ柄ショーツに無地のラグラン七分袖、Vansのぼてっとしたスケシューにハイソックス、緑色の坊主ヘアーという Ba&Vo の見た目がかなり印象的だった。あとライヴハウスの外でスケボーに乗っているのとかカッコよかったのを覚えている。

 

Rouletteはその後、メンバーチェンジを経て音楽性も変わり、Sublimeのようなレゲエ・ロック・バンドになってCDもリリースしていたのは知っているけど、それ以降はどうなったんだろう・・・。

 

ちなみに、ぼく自身も高校生の時にSublimeにドはまりしていくのだが、その話はまたいつか!

 

P.S. 誰か、あの時代の岐阜のローカル・バンドのデモCDを持っている人いたら、ぜひ譲ってください!