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Contemporary Jazz

こんにちは🌸一階レコード店 店主tonです🌸

本日は1970〜80年代を中心としたコンテンポラリー・ジャズ/フュージョンのレコードをご紹介します。

 

今なお進化が続くシーンで、この先もっと大きな繁栄があるかもしれないジャンルに対してこんなことを言うのは少しナンセンスと理解しつつ、一般的にジャズの黄金期と言えば1950年代から60年代頃。

大衆のダンス・ミュージックとして生まれたジャズは、この時代に芸術性を加速させ、多くの偉人達によって世界中で愛される音楽となりました。

 

今日ご紹介するのはそんな時代よりも少し後のジャズ。

ロックやソウル/ファンクなど様々なスタイルの音楽が台頭し、それらと絶妙な融合を遂げつつ現代的に進化していった1970年代。

シンセサイザーをはじめとする電子楽器や録音技術が飛躍的に進化し、極めてクリアな音楽を創造できるようになった1980年代。

 

僕は多くの音楽ジャンルの中で、最も懐が深い音楽こそジャズだと思っています。

ロックと融合したりファンクと混ざりあったり、ヒップホップやハウスのスタイルと溶けあうことも。

最も柔軟で最も吸収力に優れた音楽。

 

今回は本国ドイツで買い付けてきたECM作品や、アンビエントな佇まいのジャズなど、より現代的な感覚で楽しめるジャズ作品を揃えてみました。

この機会に是非聴いてみてください🌸

 

 

一部の商品を除き、オンラインショップで試聴&購入が可能です。

お近くの方は店頭受取も便利ですので、ぜひご利用ください。

オンラインショップはこちら

 

 

 

店主tonのお薦め盤紹介

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

Keith Jarrett – Concerts (愛のバラード)

美麗。優美。秀麗。
この上なく美しい旋律を紡ぐキースの真骨頂、即興ソロ・ピアノ演奏。
お馴染みの鼻歌も混じえつつ、ジャズの領域を遥かに超えた高みへと誘う、美しきピアノ芸術。
1981年オーストリア録音

ご注文はこちらより

 

 

 

Jan Garbarek / Keith Jarrett – Belonging

DJプレイもいけそうな渋いジャズ・ダンサーA-1″Spiral Dance”がイチオシですが、ヤン・ガルバレクの叙情的な旋律とキース・ジャレットによる作曲は、全編に渡って繊細な音色と透明感溢れる空気感の、ECMらしい美しさで統一されています。

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Phineas Newborn Jr. – Look Out – Phineas Is Back!

レイ・ブラウン(Ba)、ジミー・スミス(Dr)とのピアノ・トリオ作品。
ベースが渋いファンク・ビートのイントロから軽快なジャズ・ナンバーへと展開するA-1″Salt Peanuts”や、スティーヴィー・ワンダーの名曲カヴァーA-3″You Are The Sunshine Of My Life”など、ジャズファンクやソウルジャズ好きにもお薦めの1976年録音作。

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Pat Metheny Group – The Falcon And The Snowman

Pat MethenyとLyle Maysが作曲とプロデュースを担当した同名映画「コードネームはファルコン」のサウンドトラック。
「Offramp」に収録された名曲”Are You Going With Me?”路線の郷愁をまとったPMG印のA-2”Daulton Lee”や、David Bowieがヴォーカルで参加した大ヒット・ナンバーB-1”This Is Not America”などを収録。

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Joan Bibiloni – Joana Lluna

Music From Memoryがコンピをリリースするなど、バレアリック~ニューエイジ方面から非常に高い人気を誇る、スペインのフュージョン・ギタリストJoan Bibiloni!
自身のレーベルBlauから発表した1stアルバム!
A-1″Desembre”、B-7″Flors Musties Dins Un Palau”など、心地よくたなびく躍動的なコンテンポラリー・フュージョンは、スペインの風か、地中海に煌めく陽光か。

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Thomas Almqvist – Shen Men

スウェーデンのジャズ・ギタリスト/マルチ・インストゥルメンタリスト、Thomas Almqvistによる北欧ニューエイジ・フュージョン!
チープなリズムボックス・ビートに叙情的なメロディーが乗るB-4″Sun Signs”は、夕陽の沈む浜辺で聴きたい極上のバレアリック・ニューエイジ!
ECMの世界観に通ずる、極めてクリアなコンテンポラリー・サウンド!

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Stephan Micus – Wings Over Water

ECMで長年活躍するドイツ出身の多楽器奏者。
多楽器奏者は数あまた、植木鉢まで使ってしまう人はそれほど多くはないでしょう。
大小30種ほどの植木鉢、エジプトのリード楽器ネイと、アジア、中東、インド等世界各国の民族楽器を操った、1981年の一人多重録音。
B-1″Part 5”など、ガムランのような神秘性や荘厳さすら感じさせる、メディテイティヴな夢心地の世界音楽。
ECMの傍系レーベルJAPOより。

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Bernhard Joosten – Waves

オランダのマイナー・レーベルAudio Daddioに残された、インディペンデントなアコースティック・ギター・ソロ作品。
「Wave」のタイトル通り、波打ち際で聴きたくなる心地良いアコースティック・フォーク・ジャズ作品。
ソロ・ギターのインストゥルメンタル作品ながら、各面の最後に一曲ずつ弾き語りのヴォーカル曲が収められており、それがまた堪らない。
温かで淡い音像のA-8″Lazy Day”とB-7″Busy Girl”を聴いてみてください。

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