80S / NEW WAVE 7″
こんにちは、1Fレコード店のスタッフ若林です!
本日は、

ガラージ古典としても名高いMarianne Faithfullの、やさぐれブルージーなニューウェーヴ・
シングルといえば、アルバム未収録曲があったり、
今回もそんなシングル・オンリーやB-Sides Winを含め、お薦め盤をご紹介↓↓↓
Jona Lewis – Love Detonator
UKの名門Stiff Recordsが誇る、ひねくれポップ・マエストロJona Lewieの風変りなセンスが炸裂したクセありニューウェーヴ・ディスコ・ボム!
あのDJ Harveyも魅了された一曲であります!
なお、B面には1stアルバム「On The Other Hand There’s A Fist」の冒頭を飾ったパブ・ロック・ナンバー”The Baby, She’s On The Street”を収録。
Marianne Faithfull – Broken English
ガラージ古典としても名高いやさぐれブルージーなニューウェーヴ・ディスコ!
B面にはフェイク・レガエ・ナンバー”Why D’ya Do It”をカップリング
George Kranz – Din Daa Daa (Trommeltanz U.S. Remix)
反復するヒプノティックな男声コーラスと、George Krantzによる縦横無尽な擬音ヴォイス・パフォーマンスを前面にフィーチャーした奇天烈エレクトロ・ディスコ!
かつてLarry Levanが数十分にも及ぶロング・プレイで聴衆を狂乱へと導いたなんて逸話もあるガラージ古典!
Chaz Jankel – Without You
イアン・デューリー&ザ・ブロックヘッズでキーボードとギターも担当していた才気あふれるチャズ・ジャンケル!
そんな彼の代表曲の一つで、まさにクラシックなアーバン・ニューウェーヴ・ディスコ・ナンバー!
B面のトビ系ダブ・エフェクトが効いた、トライバル・パーカッシヴ・ジャム”Rêve De Chèvre”も最高なダブルサイダー!
Lio – Sage Comme Une Image
ポルトガル生まれのうら若きLio嬢が歌う、フレンチ・エレ・ポップ・ディスコの古典的名曲!
TelexのMarc Moulinがプロデュース、才人Jay Alanskiが作曲!
彼女の舌足らずで愛らしい歌声にノックアウトされること間違いなし!
Jo Lemaire + Flouze – Je Suis Venue Te Dire Que Je M’en Vais
紅一点ボーカルのジョー・ルメールと夫フィリップ・デピルーによって結成されたベルジャン・ニューウェーヴ・グループ!
セルジュ・ゲンズブールの同名曲を箱庭シンセ・ポップへとアレンジ!
Brenda And The Beach Balls – Catch A Falling Star
ペリー・コモの1957年の同名ヒット曲をスカ仕立てのチャーミングなアンニュイ・ガールズ・ニューウェーヴ・ポップへとアレンジ!
B面に収められた、これまた愛らしいインストゥルメンタル・ナンバー”Shellfish Samba”も人気です!
ジャケットも素敵!
Ja Ja Ja – Katz Rap
NYからやって来た女の子ジュリー・ジグソーの素っ頓狂でキュートなボーカルをフィーチャーした、ヤー・ヤー・ヤーによるNDWラップ!
Chagrin D’Amour – Chacun Fait (C’qui Lui Plait)
フランスの男女ポップ・デュオChagrin D’Amour!
1981年に発表された大ヒット・デビュー・シングルであり、フレンチ・ヒップホップの幕開けを告げた、記念碑的なディスコ・ラップ・ナンバー!
B面収録のインストゥルメンタル・バージョンも◎!
Damned – Love Song
大傑作3rdアルバム「Machine Gun Etiquette」に先駆けて発表された、爆走UKパンクの最高名曲!
4人のメンバーそれぞれの写真が掲載された4種類のジャケットのうち、こちらはラット・スケイビーズ版!
オンライン解禁は後日、追加予定です!
※オンライン解禁までは、電話/メール/
店頭へは本日追加済みです!ご来店お待ちしております!