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灼熱のヘル・サマーを乗り切るための清涼剤

こんにちは、1Fレコード店のスタッフ若林です!

 

梅雨はすっかり明け、助走もなく夏がやってきました!
全国各地で最高気温が記録されるなど、情緒もへったくれもない暑さで参ってしまいますが・・・

 

本日は、この酷暑が続くヘル・サマーのさなかに、ほんの少しばかりの清涼感をもたらしてくれるであろうAORのレコードをたっぷりとご用意しました!

 

 

お手頃な3桁プライスを中心として定番揃いの中において、今回の目玉は間違いなくネッド・ドヒニーの「Life After Romance」!

 

 

本作は、洗練されたソウル・オリエンテッドなポップ・サウンドを追求した名盤「Hard Candy」、それに続く「Prone」から、長いブランクを経てリリースされた1988年の復活作!
チャカ・カーンに提供した珠玉の名曲”Whatcha Gonna Do For Me?”のセルフ・カバーA-1を筆頭に、甘く爽やかで、かつソウルフルという彼の魅力がふんだんに発揮された良曲が満載で、ブランクを感じさせない素晴らしい内容となっています!
「Prone」同様、日本のみでリリースされた作品であり、さらにCDへの移行期とあって、アナログ盤は極めて稀少です!
さらに、コンディションも極上!
探されていた方は、このチャンスをお見逃しなく!!

 

 

それと、EUで買い付けたものの、今まですっかり出しそびれていた、ボズ・スキャッグスの”What Can I Say”とドナルド・フェイゲンの””I.G.Y”の7インチ・シングルも、このタイミングで追加しておきました!
このトリミングされた7インチ・ジャケは、ぜひLPと合わせてどうぞ!

 

ここからは、スタッフ若林のお薦め盤をご紹介!

 

Ned Doheny – Hard Candy

DJ Harveyをも虜にする大名曲A-1″Get It Up For Love”を筆頭に、A-3″Each Time You Pray”、B-1″A Love Of Your Own”などトータルで素晴らしい内容!
Steve Cropperがプロデュースを手掛け、ソウルへの接近を見せたAOR史に煌めく大名盤!
MASTERPIECE

 

Ned Doheny – Life After Romance

本国以上に日本で絶大な人気を誇るネッド・ドヒニー!
本作は、洗練されたソウル・オリエンテッドなポップ・サウンドを追求した名盤「Hard Candy」、それに続く「Prone」から、長いブランクを経てリリースされた1988年の復活作!
チャカ・カーンに提供した珠玉の名曲”Whatcha Gonna Do For Me?”のセルフ・カバーA-1を筆頭に、甘く爽やかで、かつソウルフルという彼の魅力がふんだんに発揮された良曲が満載で、ブランクを感じさせない素晴らしい内容となっています!
「Prone」同様、日本のみでリリースされた作品であり、さらにCDへの移行期とあって、アナログ盤は極めて稀少です!Top Condition!!

 

Rickie Lee Jones – Rickie Lee Jones

邦題「浪漫」でお馴染みのデビュー・アルバムであり、US西海岸オールスターズとも言うべき錚々たる顔ぶれが参加したジャジーでセンチメンタルなAOR名盤!
実在の友人の恋模様をモチーフにした大ヒット曲A-1”Chuck E.’s In Love”や、ローウェル・ジョージが取り上げたA-5”Easy Money”他、収録!

 

Daniel Sahuleka – Sun Tan Club For “Professional Tanning”

「日焼け(サンタン)のためのGOOD MUSIC!」をテーマに掲げた、全4作のシリーズ「サン・タン・クラブ」の第3弾としてリリースされた、ダニエル・サフレカのベスト・セレクション!
「オランダのスティーヴィー・ワンダー」とも例えられた絹の歌声に、レゲエやスカなど民族音楽のバックグラウンドが反映された彼の魅力がふんだんに堪能できる楽曲ばかり!
特に、パーカッシヴなサウンドで聞かせるトロピカル・ブリージンなB-3”Tears For The Stars”が絶品です!
それと、非レゲエ・ミュージシャンによる「フェイク・レガエ」の提唱者として、レゲエをポップに昇華したA-5”Wake Up”も見逃せない!

 

Randy Goodrum – Solitary Nights

あらゆるジャンルで数々のヒット曲を生み出してきた売れっ子ソングライター!
そんな彼がGRPから発表したソロ第2作!
エグゼクティブ・プロデューサーとしてデイヴ・グルーシンとラリー・ローゼンが名を連ねていますが、実際は、演奏からミックスまでランディひとりで行っています。
DX-7、OB8、リン・ドラムなどを駆使した打ち込みサウンドですが、決して冷たい感じはなく、有機的な味わいのエレクトリック・ポップ風AORといった感じ!
A-2”Software”は特に、このアルバムを象徴するかのようなミディアム&アップ・ナンバーでおすすめ!

 

Bruce Roberts – Bruce Roberts

ポインター・シスターズ、ドナ・サマー、バーブラ・ストライサンドなど数多くのアーティストに楽曲を提供してきた、AORを代表するメロディー・メイカーのひとり!
名アレンジャーのデヴィッド・キャンベル、デル・ニューマンによるホーン及びストリングスが華を添えるセンチメンタルなAOR傑作デビュー・アルバム!
ぼくの一押しは、デヴィッド・キャンベル、デル・ニューマンの両名が名を連ねた多幸感あふれるAORディスコA-2”Our Night”です!

 

Boz Scaggs – What Can I Say [7″]

アダルト・コンテンポラリー時代を彩ったパイオニアのひとり、ボズ・スキャッグス!
そんなボズのキャリアにおけるブレイクスルーであり、AORの幕開けを告げた「Silk Degrees」の冒頭を飾る、ミディアム・メロウ・ソウルの最高名曲!
このトリミングされたジャケットは、ぜひともLPと一緒に並べて飾りましょう!

 

Donald Fagen – I.G.Y. [7″]

スティーリー・ダンの共同創設者として知られる音の匠、ドナルド・フェイゲン!
そんな彼が、東西から選りすぐりのミュージシャンたちを迎えて録音・制作した初のソロ・アルバムであり、「Aja」や「Gaucho」といった名盤の流れ汲む、洗練を極めし最高級AORの金字塔「The Nightfly」の冒頭を飾る代表曲!
このトリミングされたジャケットは、ぜひともLPと一緒に並べて飾りましょう!