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ビートルズ

こんにちは、1Fレコード店のスタッフ若林です!

 

本日は、ビートルズのレコードを追加しました!

 

 

ビートルズといえば、スタジオ・アルバムもコンピレーション・アルバムも世界中の国々でプレスされており、その結果、数え切れないほどのバリエーションが存在します!
その中には、非常に価値の高いものも含まれています!1960年代に日本の東芝音工業がリリースした初期のLPに採用されていた特殊な形の帯(通称「半掛け帯)」が、Face Records NAGOYAで開催された入札販売会で132万円で落札されたことも記憶に新しいかと!それに、発売禁止になった幻の「ブッチャー・カバー」ってのがあったり!

 

そこまでとは言わなくても、英国盤のオリジナルってなると桁が一つ増えるし、それのモノラル盤であればその2倍以上の値がつくこともあり、おいそれと手を出せるようなものではないかと思います!

 

こうした状況の中、今回入荷したものは、一部を除いて、東芝EMI企画によるプレス!
レコード産業の最盛期とも言える1970年代にリリースされたこれらの国内盤は、おそらく最も目にするビートルズのレコードだと思います!
だからこそ手頃な価格帯で、ビートルズ入門およびレコード初心者の方にも強くおすすめです!

 

ビートルズの偉大さについては、ぼくごときが論じるのはおこがましいので、ここからは、ぼくのお気に入りの楽曲を試聴動画の順にご紹介したいと思います!

 

①まずは「Rubber Soul」収録の”In My Life”!

ぼくがまだ大学生で、ニルヴァーナのカート・コバーンになりたいと夢見ていた頃、”In My Life”が彼の追悼式で流されたという話を知って以来、誰かに「一番好きなビートルズの曲は?」と聞かれると、いつも「やっぱ”In My Life”かな!」って答えてました笑!

 

②次は「Revolver」収録の”Yellow Submarine”!

これもカート・コバーン繋がりの一曲!どこかで読んだか聞いたか、”In My Life”が追悼式で使われた一方で、カートが実際に好きだった曲は”Yellow Submarine”だったみたいな。でも、改めてググってみたら、その根拠となる確かなソースはなさそう・・・

 

③次は「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」のラストを飾る”A Day in the Life”!

Tha Blue Herbのライヴの締めくくりに”A Day in the Life”のオーケストラ・パートが使われていて、「おっ!”A Day in the Life”だ!」ってアガりました!

 

④次は「Abbey Road」から、ジョージ・ハリスンが作詞作曲した”Here Comes the Sun”!

NYの伝説的DJ、デヴィッド・マンキューソが”Here Comes The Sun”を自身のパーティーThe Loftでプレイしていたと知って驚いたのと同時に、素晴らしい音楽を素晴らしい音と環境でみんなと分かち合うというLoftの理念にとても感銘を受けました!

 

⑤最後に、同じく「Abbey Road」収録の”Octopus’s Garden“!

NTSの放送か、誰かのSpotifyのプレイリストでセレクトされていて、めちゃくちゃいい曲だな~と思って、それ以来、好きな一曲!

 

以上が、ぼくのお気に入りのビートルズの曲です!
皆さんも、お気に入りのビートルズの曲があればぜひ教えてください!

 

ところで、ニュー・オーダーの”Every Little Counts”は、ニュー・オーダー版”A Day in the Life”だと思ってるんですが実際はどうなんだろうか?オーケストラ・パートなんかもろだと思う!