深みのあるロックをご用意しました
先日のレギュラー・ロックに続き、本日はより深みのあるロックのレコードをご用意しました!
ロック史上で最も偉大なライヴ・アルバムのひとつ、ザ・フーの「Live At Leeds」、フリートウッド・マック黄金時代の幕開け前夜、リンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスの二人がバンド加入前に残した唯一のアルバム「Buckingham Nicks」、エレクトリック・トラッドを追及したフェアポート・コンヴェンションの頂点「Liege & Leaf」、そして、フランク・ザッパ門下生の筆頭であるスティーヴ・ヴァイが師匠から受け継いだ奇抜な音楽性と捻じれたユーモアを存分に発揮した初ソロ作「Flex-Able」などなど!

※一部を除いてオンラインショップで購入できます
※お近くの方は店頭受け取りもお選びいただけますので、取り置き代わりにご利用ください
オンラインショップ
なお、ザ・フーの「Live At Leeds」はアルバムのカバースタンプに青と赤、それと非常に希少な黒のスタンプ・バージョンも存在しますが、これは赤色スタンプ仕様のリプレスになります。本来は12点の付属品が付くはずですが、ポスターとメンバーの写真が欠品しているため、ディスカウント・プライスでご提供しています!
近年再評価され、価格が高騰している「Buckingham Nicks」については、盤にキズがあるため、その分お安めにしてあります!
さらに、ぼくの個人的なフェイバリットでもある「Flex-Able」は、UKオリジナルにて再入荷!
アイテム一覧↓↓↓
- Aerosmith – “Rocks” / 25AP 78
- Allman Brothers Band – The Allman Brothers Band / P-8138A
- Ananta – Wheels Of Time / RA-107 / Original Press
- Blues Image – Red White & Blues Image / SD 33-348 / Original Press
- Buckingham Nicks – Buckingham Nicks / PD 5058 / Original Press
- Charlie – No Second Chance / MPF 1040 / 見本盤白ラベル / ポスター付
- Cream – Wheels Of Fire – In The Studio / 583 033 / Original Press, Stereo
- Cream – Blue Cream / 2340 103 / NLD Original, 表コート
- Dire Straits – Love Over Gold / 6359 109 / Original Press
- Earth And Fire – To The World Of The Future / 2925 033 / Original Press
- Fairport Convention – Liege & Lief / SP 4257 / US Original
- Fairport Convention – Full House / CGLP 4417 / 80’s Press
- Foreigner – Foreigner / SD 19109 / Hype Sticker
- Free – Tons Of Sobs / ILPS 9098 / 70’s Press
- Free – Fire And Water / 20SI-227 / 帯一体ライナー
- James Gang – Passin’ Thru / ABCX-760 / US 2nd Press
- Jefferson Starship – Blows Against The Empire / PG-116
- Joe Walsh – “But Seriously, Folks…” / UK Original
- Isotope – Illusion / GU6-402S1 / US Original / Shrink
- Mike Bloomfield / Al Kooper / Stephen Stills – Super Session / CS 9701 / Original Press, 2eye, 360 Sound
- Monochrome Set – “Strange Boutique” / VIP-6959
- Nick Heyward – North Of A Miracle / 25RS-206 / 帯付, Promo
- Queen’s Nectarine Machine – The Mystical Powers Of Roving Tarot Gamble / ABCS-666 / Original Press
- Rory Gallagher – Live! In Europe / 2383 112 / Original Press
- Spooky Tooth – It’s All About / ICL-22 / 見本盤白ラベル
- Steve Vai – Flex-Able / GRUB 3 / UK Original
- The Who – Live At Leeds / Repress, Red Stamp / メンバー写真、ポスター欠
- V.A. – Rare Tracks / MPF 1009
いくつかお薦め曲の試聴動画も作りましたので、ぜひご覧ください!
Charlie – No Second Chance
パンク/ニューウェーヴ・ムーヴメントに沸き立つロンドンにて、豊富なコーラス・ワークを活かしたアメリカン・スタイルのソフト・ロックに影響されたAOR/ハード・ロックを奏でた名バンド!
デビュー作「Fantasy Girls」の流れを汲みながら、キーボードが新たに加わり音に厚みが増し、ハーモニーとメロディーがさらに磨きがかかった第2作!
グルーヴィなハード・リズムとサビでの爽やかなコーラス・ワークの対比が印象的なファンキー・ロックA-1”No Second Chance”がおすすめです!
見本盤白ラベル◎
Ananta – Wheels Of Time
ロンドンにてベネズエラ出身のメンバーを中心に結成されたオブスキュアな6人組バンド!
そんな彼らの記念すべき1stアルバム!
豊富なコーラス・ワークを活かしたアメリカン・スタイルのソフト・ロック、シンセサイザーを軸にした神秘的なインストゥルメンタル、叙情派シンフォニック・プログレ、民族音楽を融合させたジャズ/フュージョン・タッチなど、多様なサウンドが詰まった知られざる傑作です!
ぼくの一押しは、A-1”Vrindavan”!
なお、こちらは、ヒンズー系クリシュナ教レーベルGovinda RecordsからリリースされたUSプレスです。
James Gang – Passin’ Thru
後にイーグルスのメンバーとなり、バンドにロック・テイストをもたらし、ロック史に残る名盤「Hotel California」の立役者となったジョー・ウォルシュが在籍したことで知られるアメリカン・ロックの名バンド!
これは、ジョー・ウォルシュがバンドを去り、後釜としてドミニク・トロイアーノが加わった新体制による第2期ジェイムス・ギャングによる第5作です!
ジョー・ウォルシュ時代と、その後のトミー・ボーリン時代に挟まれた谷間の作品ですがスルーしてはいけません!
グルーヴィーで厚みのあるベースラインが特徴的なファンキー・ロックA-2”One Way Street”がカッコいい!
さらに、カントリーとフォーク寄りのレイドバックしたB面も素晴らしい◎
Queen’s Nectarine Machine – The Mystical Powers Of Roving Tarot Gamble
ラスカルズ、ローリング・ストーンズ、ビートルズに影響されたロックンロール・バンドが残した唯一のアルバム!
巨大なバブルガム・ポップ帝国を築き上げた名コンビのカセネッツ&カッツの入れ知恵によるトリッピーなバンド名とオカルト的なテーマを特徴とした60sサイケデリック・ロックの隠れた名作です!
B-2”The Book”におけるブルージーなサイケ・ギター・ソロは、超カッコいいです!
それと、今作の中において極めてアヴァンギャルドなA-5”The Seance”は強烈!
ちなみに、B-3”Land Of Krepus”の冒頭にドラムブレイク有り◎
Buckingham Nicks – Buckingham Nicks
フリートウッド・マック黄金時代の幕開け前夜!
西海岸を拠点に活動していたリンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスの二人がバンド加入前に残した唯一のアルバム!
商業的な成功は収めることは出来なかったものの、フリートウッド・マックの後に特徴となるアダルトなポップ・ロック・スタイルを予感させる良質なアコースティック路線の楽曲が詰まった隠れた名作です!
それに、今作をきっかけにバンドの加入に至ったという点でも重要な一枚であります!
「ファンタスティック・マック」で再録されたA-4”Crystal”他!
「噂」同様、近年再評価され、価格が高騰中◎
Steve Vai – Flex-Able
フランク・ザッパのバンドに採譜役として雇われ、のちに正式なギタリストとなった超絶技巧の持ち主!
ザッパ一門にて数年間の修行を積んだあと、自宅スタジオで制作した初のソロ・アルバム!
ムシ声を用いたアヴァン・ポップなA-1”Little Green Men”をはじめ、師匠譲りの変態的な音楽性とひねくれたユーモアが存分に発揮された大”迷”作!
その後のソロやアルカトラズといったバンド活動におけるギター・ヒーロー然とした速弾きテクニックや王道のハードロック・サウンドを目当てに聴けば、面くらうこと間違いなし!!