新年の朝に聴きたい美しい音
2025年の営業も今日を含めてあと2日。
皆さんもう2025年に忘れ物はないですか?レコードの買い納めは済ませましたか?
本日は冬の澄んだ空気のような透明感と美しいメロディを奏でる、コンテンポラリー・ジャズのレコードをご紹介❄️❄️❄️

“The Most Beautiful Sound Next To Silence (沈黙の次に美しい音)”をコンセプトに掲げる、ドイツの名門ジャズ・レーベル「ECM Records」の作品を中心に、美しきコンテンポラリー・ジャズやフュージョンのレコードを集めました。
日常とはちょっと違った空気を持つ新年の朝。
この上なく美しく透明度の高い音色を聴きながら、そんな時を過ごすのはどうでしょう。
少し遅く起きた朝の窓には結露の水滴が光り、部屋を暖めて、コーヒーを淹れて。ココアでもいいな。
針を落とすのはPat MethenyかKeith Jarrett、Richie Beirachあたりが良いでしょうか。Bill Evansのソロ・ピアノも捨てがたいな。
この感じめっちゃ良くな〜い?
僕はお雑煮大好き人間なので、コーヒーでもココアでもなく雑煮一択なんですが、この美しい旋律はお雑煮にもきっとよく合うはず!!!
というわけで雑煮用のレコードを、いや、違う、、
新年の朝に聴きたい美しいレコードを、今年のうちに選びに来てくださいな☺️
一部の商品を除き、オンラインショップで試聴&購入が可能です。
お近くの方は店頭受取も便利ですので、ぜひご利用ください。
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店主tonのお薦め盤紹介
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Pat Metheny Group – First Circle
セルフ・プロデュースで制作された、ECM在籍ラストの作品。
A-3″The First Circle”、B-1″Tell It All”など、次作「Still Life (Talking)」に繋がるようなブラジル音楽からの影響がうかがえるサウンドは、開放的で高揚感に溢れる心洗われる音像。
Richard Beirach – Hubris
ポスト・ビル・エヴァンスの筆頭と言われるジャズ・ピアニストRichard Beirachによる、ソロ・ピアノ作品。
ロマンティックで透明度の高い美しい旋律が、心にすーーっと沁み込んできます。
まずはA-1″Sunday Song”を聴いてみてください。
Ray Anderson – Right Down Your Alley
ベーシストMark HeliasとパーカッショニストGerry Hemingwayとのトリオ編成による、米トロンボーン奏者Ray Andersonの作品。
一風変わったフリー・ジャズを披露する中、スティール・パンの柔らかな演奏が心地良いトロピカル・ジャズB-3″Paucartambo”が至福。「Obscure Sound Revised Edition」掲載。
Jimmy Raney – Wistaria
米ジャズ・ギタリストJimmy Raneyが、Tommy Flanagan(P)、George Mraz (Ba)を従えたトリオ編成で、オランダCriss Crossに吹き込んだ1985年録音作。
レコーディング・エンジニアはRudy Van Gelderが担当。
叙情的なドラムレス編成の演奏は、秋の夜長に聴いたら堪んないと思う。
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Carla Bley – Live!
女流前衛ジャズ・ピアニストCarla Bleyの、1981年サンフランシスコ・ライヴ録音作。
10人編成の大編成で展開するジャズロック的な演奏。
グルーヴィーなリズムのフリー・ジャズファンク・トラックB-3″Song Sung Long”がめちゃくちゃかっこいいです!
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Return To Forever – Where Have I Known You Before (銀河の輝映)
アル・ディ・メオラ加入の第二期Return To Foreverの一枚目となる4thアルバム!
ジャズロック主体のアルバムの中、四つ打ちドラムのダンス・ジャズロックB-1″Earth Juice”が個人的にツボ!
ディスコ~ハウス~ダンス・ミュージック系DJはぜひプレイしてほしい!
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