出店「Danny Krivit Japan Tour 2026 in Nagoya」
ディスコ〜ハウスからヒップホップの歴史にまで影響を及ぼす、ダンス・ミュージック界のスーパー・レジェンドDanny Krivit氏が今年も名古屋にやってきます🪩🚀

昨年FAMの店舗にもお越しいただいたことは、嘘みたいな現実だったし僕にとっての誇りです!
今年もレコード出店として携わることができ、とても嬉しい気持ち。

名古屋が誇るディスコ狂人デュオQromatie (K.E.S. & Leotard)、デコレーションはSHINONOME & BoMaViflower、フードはボヘミ庵という、お馴染みの面々でお待ちしております!
エディットのパイオニア、Mr.K来日ということで、とても良い内容のディスコEdit物を仕込んだりしてます。お楽しみに😊

Danny Krivit Japan Tour 2026 in Nagoya
at club MAGO
2026/04/24 FRI
open 23:00 –
ADV:¥3000 Door:¥4000
DJ
DANNY KRIVIT
QROMATIE(K.E.S & LEOTARD)
DECO
SHINONOME
BoMaViflower
FOOD
BOHEMIANN
RECORD SHOP
hair & music parlour FAM
ダニー・クリヴィット。DJとしてのキャリアをスタートした1971年から今年で55年。1979年にRoxyのオープニングそしてメインDJを4年間務め、その後Paradise Garage, Studio 54、The Choice、The Loft、Shelter、Sound Factory Barといったその時代を象徴するクラブで活躍してきたが、96年から始まったパーティ<Body&SOUL>によってその名はNYを飛び越え世界中に広まった。それまでMr.K名義で秀逸なリエディット作品を残してきた彼だが、MFSB “Love Is The Message”、Cymande “Bra”、歴史上最も多くサンプルされた James Brown “Funky Drummer” に続き、数々のコンピレーションCDが発売されている。それらのほとんどはダンス・クラシックス中心だが、知名度を一気に高めたのはデリック・メイのカヴァーに手を加えたSoul Central “Strings Of Life (Danny Krivit Re-Edit)”の爆発的ヒットである。新旧こだわらず、自分が惚れこんだ楽曲の魅力を(時にはエディットを施し)最大限に活かしてフロアに届けること。その姿勢はパラダイス・ガラージやロフトといった70年代から受け継がれてきた精神でもあるが、当時のサウンドを継承しつつ、現在集客的にも最も成功しているNYのレギュラー・パーティと言えば、彼がレジデントを務める<718sessions>に他ならない。ダニー・クリヴィットはDJというアートフォームの一つの完成形であり、円熟期を迎えたいまだからこそ、あらためて彼のプレイをじっくりと堪能してもらいたい。
Danny Krivit Official HP :
http://www.dannykrivit.net