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ジャズとヴォーカル物

本日はジャズのレコードをご紹介🎙️🎙️🎙️

ジャズと一言で言ってもピアノや管楽器をフィーチャーしたものなど、編成は様々です。

今日はそんなジャズの中でも歌に焦点を当てた、ジャズ・ヴォーカルと呼ばれるスタイルを中心にご紹介いたします。

 

 

J-POPもロックも、一般的に馴染みのある所謂ポピュラーな音楽に歌は付きものですよね?

ジャズにも歌に焦点を当てたジャズ・ヴォーカルというジャンルがあります。

ジャズってなんか難しそうでとっつき辛いな〜なんて人も、歌ありなら入りやすいんじゃない?

 

でもありきたりなジャズ・ヴォーカルを薦めてもおもしろくないので、今日の店主tonが選んだお薦め曲のセレクションは、FAMらしいちょっと変化球なジャズ・ヴォーカル物!

ボサノヴァやラテン、ソウルやロックのテイストを織り交ぜた楽曲を中心に選んでみました!

ぜひ下の試聴動画をチェックしてみてくださいね!

 

一部の商品を除き、オンラインショップで試聴&購入が可能です。

お近くの方は店頭受取も便利ですので、ぜひご利用ください。

オンラインショップはこちら

 

 

 

店主tonのお薦めセレクション

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

Julie London – Yummy, Yummy, Yummy

ドアーズやビートルズ、ボブ・ディランなどロック系の名曲を取り上げた、ソフト・ロック・ファンにお薦めの一枚!

ちなみにこれが彼女のラスト・アルバムです。

ローラ・ニーロ”Stoned Soul Picnic”のカヴァーA-1と、ディランの”Quinn The Eskimo (The Mighty Quinn)”のカヴァーB-1が素晴らしい!

あと個人的フェイヴァリット・シンガーソングライターMargo Guryanの曲を2曲も取り上げている点も最高!B-2″Come To Me Slowly”とA-5″Sunday Mornin’”

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Abbe Lane – Be Mine Tonight

ラテン界の重鎮、マンボの王様と称されるティト・プエンテ楽団がバックを務めた、ラテン音楽色が強いジャズ・ヴォーカル作品。

A-1″Pan, Amore Y Cha Cha Cha”、B-4″Anna”など、ジャズ・ヴォーカル・ファンより、ラテン音楽好きにお薦めしたい楽曲が多いです!

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Kathy Keegan – When You’re Young And In Love

アメリカで活躍したイギリス生まれの女性ヴォーカリスト、Kathy Keeganの2ndアルバム。

麗しのソフト・ボッサA-3″I Could Have Danced All Night”と、Antonio Carlos Jobimのボサノヴァ名曲B-2″Meditation”がお薦めです。

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Ann Burton – By Myself Alone

宮沢昭(Ts)、中牟礼貞則(Gt)、佐藤允彦(P)、稲葉国光(Ba)、小津昌彦(Dr)という、日本のトップ・ジャズメンをバックに、オランダの歌姫Ann Burtonが歌う、1974年録音の日本企画アルバム。

稲葉国光のベースが際立つボサノヴァ・タッチのA-4″Love Is A Necessary Evil”や、ビートルズのカヴァーB-1″Yesterday & Yesterdays”を収録。

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Ethel Ennis – 10 Sides Of Ethel Ennis

1950年代から活躍する実力派ヴォーカリスト!

ホーン隊とグルーヴィーなリズムによる、ソウルフルなジャズ・ヴォーカル作品!

どっしりとしたリズム・セクションにオルガンの味付けが最高な、沁みるソウルジャズ・ナンバーB-2″Does It Hurt To Love”、疾走ファンキーなA-3″Over The Phone I Got The Message”がお薦め!

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Joe Williams – Live

Count Basie楽団のヴォーカリスト、Joe Williamsによるジャズ・ヴォーカル・ライヴ・アルバムですが、注目は激渋ジャズファンクの隠れ名曲A-4″Sad Song”!

妙にかっこいいなと思ったら、プロデュースはNat AdderleyとDavid Axelrodで、演奏にはCannonball AdderleyやGeorge Dukeが参加!納得!

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Mal Waldron – A Little Bit Of Miles (マイルスの影)

感情をぶつけるA面”A.L.B.O.M. (A Little Bit Of Miles)”と、気怠いイントロから徐々に熱を帯びていくB面”Here, There And Everywhere”という片面1曲ずつの長尺2曲を収録。

B面”Here, There And Everywhere”がかっこいいです!

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Mal Waldron – Set Me Free

1969年パリBYGで録音された未発表セッション。

ラテン・ジャズB-1″Jamaica Libre”、美しい哀愁ワルツB-2″Desillusion”などを収録。

Barre Phillips (Ba)、Philly Joe Jones (Dr)とのピアノ・トリオ編成。

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最後の写真はパスタ料理を愛する店主tonの自己満シリーズ「tonさんの今日のパスタ」です🍝

今日はボロネーゼでお馴染みのラグーソースを、挽き肉ではなく塊肉をほろほろになるまで煮込んで作った、変化球ラグーソースのパスタ🍝

牛肉の赤ワイン煮のパスタ版みたいな、深みのある味わいに仕上がりました🍝