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「月初の和モノ」~5月編~

「全日本レコード&CD ディスクカーニバル2026 in 名古屋」にご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!
本日より通常営業を再開し、恒例企画「月初の和モノ」5月編をお届けします!

 

 

今回の目玉は、間違いなく、早川義夫率いるジャックスが1968年にリリースしたジャパニーズ・アングラ・フォーク~サイケデリック・ロックの金字塔「ジャックスの世界」の、稀少なETP規格の赤盤!
ETP規格であるこの2ndプレスは、ほとんどが黒盤であるため、赤盤は極めて稀少で、初版に匹敵するレア度を誇ります!(お譲り頂いたベテランのレコードコレクターの方でさえ、本当に見ないとおっしゃってました!)さらに、ジャケット、帯、盤ともに状態も良好です!

 

 

そしてもう一つ!
ブルーハーツの1stアルバムが入荷しました!
こちら、今では稀少となった初回段ボール仕様でステンシル付きであります!
あくまで個人的な意見ですが、前衛的な音楽や難解な音楽が好きだと言う人よりも、ブルーハーツが好きな人の方が信頼できる気がします笑
映画で言えば、スタンリー・キューブリックが好きな人より「ダイ・ハード」が好きな人の方が信用できるみたいな笑

 

 

話が少し脱線しましたが、前述の2枚のアルバムに加え、松本隆がプロデュースおよび全作詞を担当した森山良子の朝ドラ系SSWの傑作アルバムや、チャクラの板倉文とEP-4のBaNaNaがアレンジで参加した太田裕美のオリエンタル・テクノ歌謡など、お手頃ながらも見逃せない作品も揃っております!

 

以下、スタッフ若林のお薦め盤をご紹介!

 

The Blue Hearts – The Blue Hearts

稀少 初回段ボール・ジャケ仕様 / ステンシル付き!!
第二次バンド・ブームを切り拓き、その後の青春パンクの礎となった最高名盤1stアルバム!
A-1”未来は僕等の手の中”、A-2”終わらない歌”、B-6”リンダリンダ”といった代表曲を収録!

 

太田裕美 – 雨の音が聞こえる

稀代の名曲”木綿のハンカチーフ”のイメージをは一線を画す、ニューウェーブ・スタイルを追求していた時期の一枚で、チャクラの板倉文とEP-4のBaNaNaがアレンジで参加しています!
そんな二人の異才によるストレンジなアレンジ・ワークが冴え渡る、オリエンタル・テクノ歌謡B-1”夢からさめても”収録!

 

広瀬かおる – わたしのピカソ

1980年代前半に活躍し、その卓越した歌唱力から、しばしば門あさ美とも比較されたりもする実力派女性シンガー、広瀬かおる!
L.A.で録音され、シティ・ポップ/ライト・メロウなスタイルを志向した唯一のフルアルバム「Shakin’ It Up」とは一線を画す、大村憲司のアレンジ・ワークが光るテクノ歌謡路線の12インチ作!
見どころは、和ニューウェーブ・ファンクB-1”Powder Room Machine”!
どこかチャクラや小川美潮にも似た、奇妙で独特な味わいが魅力的な一曲です!

 

仙波清彦とはにわオール・スターズ – はにわ

邦楽囃子・仙波流家元生まれの奇才パーカッショニストによるリーダー作!坂田明をはじめとするWha-ha-haの面々、青山純、橋本一子、板倉文などなど、枚挙にいとまがないほどの豪華メンバーが入れ替わり立ち代わり参加!
全編にわたって、純邦楽をルーツとしながらも、Wha-ha-haに通ずるカテゴライズ不能な珍妙サウンドを展開した和製レコメンディッドとも言うべき怪作!
大滝詠一の面影もどことなく感じさせる魅惑のチャカポコ・ムード歌謡B-1”極楽ルムバ”、田沼宏一郎によるルーディーな歌いまわしをフィーチャーしたレゲエ歌舞・音曲B-2”潮風の芸者衆”他!

 

井上堯之 – It’s Never Too Late

ザ・スパイダースや、沢田研二と萩原健一が結成したPYGで名を馳せたギタリスト、井上堯之!
ローリング・ストーンズのミック・テイラーをゲストに迎え、イギリスで録音された1981年のソロ・アルバム!
ミック・テイラーのギター・プレイも際だつインスト和グルーヴA-1”Walking With Mick”を筆頭に、エリック・クラプトンを彷彿とさせるラフでいぶし銀なブルース・ロックを披露しています!
非レゲエ・ミュージシャンによる「フェイク・レガエ」推進派としては、ファンキー・レゲエ・ロックのタイトル曲A-3”It’s Never Too Late”がおすすめ!

 

森山良子 – 日付のないカレンダー

松本隆がプロデュース・全作詞を担当!
一人の女性として、過ぎゆく日々、1950~60年代の家族像と生活風景を綴る、朝ドラ系SSWの傑作アルバム!
豪華な作家陣および演奏陣が参加!
大野克夫作曲の絶妙なメロウ・チューンA-3”キングストンの街”、細野晴臣が作・編曲を手がけたオールドタイミーなA-5”Disney Morning”他!

 

Jacks – ジャックスの世界

稀少 ETP企画 赤盤!!
ジャパニーズ・アングラ・フォーク~サイケデリック・ロックの金字塔!
名曲A-3”からっぽの世界”を収録!
ETP企画は、ほとんどが黒盤であるため、この赤盤は極めて稀少で、オリジナル盤に匹敵するレア度を誇ります!
さらに、コンディションも良好です!

 

小林啓子 – あげます

「日本のジョーン・バエズ」とも例えられたフォーク歌手、小林啓子の1stアルバム!
サビの幽玄なエコー処理も特徴的な、ジャックスの名曲A-3”からっぽの世界”が秀逸!
まさに、からっぽの世界へと誘う、和製アシッド・フォーク一級品です!
キャロル・キングのカバーもGOOD!

 

オンラインショップへのアップは本日20時を予定しております!

 

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