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KRAUTROCK BOMB💣️

こんにちは!1階レコード店 店主のtonです!

先日のフォーク/シンガーソングライター大放出は、予想を上回る反響をいただきとても嬉しく思います☺️

調子に乗ってさらにヨーロッパ買い付け盤を出しちゃおうということで、本日は本国ドイツで仕入れたジャーマン・ロック = クラウトロックの高水準なタイトルをズラリとご用意いたしました!!!

 

 

普段はアフリカアフリカと煩い僕ですが、実はそれらと同じくらい愛してやまないのがドイツ産の音楽。

おかしいんですよね。同時代の他の国々の音楽に比べても、明らかに異質。狂ってる。もちろん最大限の賛辞を込めて、狂ってる。

 

カールハインツ・シュトックハウゼンらが築いた現代音楽の土壌が、この異質な音楽シーンを生み出したのかな〜なんて思っておりますが、どうなんでしょう?

はっきり言ってかなり聴く人を選ぶ音楽だと思います。100人いれば90人は嫌悪感を示すかも?

でもそうでない1割にハマれば、どっぷりと底なし沼のように抜け出せなくなる、そんな魔力を持った音楽だと思います。

 

 

これらのレコードは本日5/10、FAMの店頭に追加済み。

5/12(火)の広島ONDOでのイベント【レコード市 田中町バザー】にも持ち込む予定です。

オンラインショップへは後日追加予定。

※オンライン解禁までは、お電話/DM等での取り置きはご遠慮いただいております。

オンラインショップはこちら

本日もご来店お待ちしております🇩🇪😊

 

 

おすすめ曲の試聴動画を用意したので、ぜひ一度耳を傾けてみてください!

 

Can – Flow Motion

CAN流コズミック・ディスコA-1″I Want More”と、その続編A-4″…And More”が最高すぎる!
ダモ鈴木脱退後の作品で、初期の人気作に比べると地味な印象ですが、やっぱりCANは最高と言いたくなる内容です!通算9枚目!
混沌のミニマル・トライバル・サイケB-2″Smoke (E.F.S. Nr. 59)”もヤバイ・・・(試聴動画は”Smoke (E.F.S. Nr. 59)”)

 

 

 

Guru Guru – Globetrotter

ドイツの奇才、いや、奇人ドラマーMani Neumeier率いるロック・バンド、Guru Guruの9枚目!
ファンキーなフィーリングのA-4″When The Lights Go Out”、A-1″I’m Rolling Through The City”、ダビーなシンセがエクスペリメンタルな空気を漂わせる低重心のグルーヴB-4″Globetrotter”、サンバ・ジャズロックB-1″Da-Wee”など、「世界を旅する人」という意味のタイトル通り、多彩な質感の音がユーモラスに入り混じるクラウトロックの名盤!(試聴動画は”Globetrotter”)

 

 

 

V.A. – History Of German Rock 1972 – 1976

ドイツの異質なロック・シーン=クラウトロックを代表する名門レーベル、「Brain」のコンピレーション・アルバム!
Neu!、Harmonia、Guru Guru、Klaus SchulzeからScorpionsまで、クラウトロック黄金期の名バンドがズラリ!
Neu!の代表曲A-3″Hallogallo”や、Guru Guruの奇人Mani Neumeierのハンマー・ビートが炸裂するHarmoniaのNeu!そっくりナンバーB-2″Monza (Rauf Und Runter)”、本当に同じバンドか!?とツッコミたくなるGuru Guruの2曲B-3″Der Elektrolurch”とD-1″Banana Flip”などを収録したお得な2LP!
僕のイチオシはレアグルーヴ好きにもお薦めしたいRelease Music Orchestraによる低空飛行なジャズロック・ナンバーC-3″Sundance”!(試聴動画は”Sundance”)

 

 

 

Irmin Schmidt – Filmmusik

CANのキーボーディストIrmin Schmidtによる、その後第5弾まで続く映画音楽作品集の第1弾にして、ソロ名義の1stリリース。CANの盟友Michael Karoliも参加。
エクスペリメンタルなサウンドとロックが危険に混ざり合う、紛れもないジャーマン・ロックの断片。
コズミック・エクスペリメンタル・ロックB-5″Im Herzen Des Hurrican”をレコメンド。(試聴動画は”Im Herzen Des Hurrican”)

 

 

 

Richard Schönherz – What A Night

独ディスコ・ロック・グループSupermaxにも在籍した、オーストリア出身のキーボーディスト!
(本人は覚えてないと思いますが・・・) その昔、耳の肥えた当店二階美容師に「こんなにカッコいい曲はそうそうない」とまで言わしめた、クラウトロッキン・ファンクA-2″Too Little Love To Live But Too Much Fear To Die”が最高最高!
単独名義では唯一となったソロ・アルバム!(試聴動画は”Too Little Love To Live But Too Much Fear To Die”)

 

 

 

Can – Tago Mago

ダモ鈴木在籍の黄金期編成2枚目(通算3枚目)!
ヤキ・リーベツァイトによる正確無比なミニマル・ドラミングに驚愕するB-1″Halleluwah”は、クラウトロックのみならず、ヒップホップ、ファンク、ジャズ、ニューウェイヴetc.全音楽リスナーに突き刺さるであろう最強の名曲!
ダモ鈴木が日本語ヴォーカルを披露するA-3″Oh Yeah”もヤバい!70年代の西ドイツでワケの分からん日本語で歌うとか、どうかしてるぜ!最高!!!
Rマークなしラベル、フランス1stプレス!(試聴動画は”Halleluwah”)

 

 

 

Charly Antolini – Knock Out

ドイツを代表するジャズ・ドラマー!ドラム+ベース+パーカッションという変則トリオ編成による、エクスペリメンタル・ジャズロック作品!
クラウトロックの影響も感じる、A面をフルに使用した超絶アヴァン・ジャズロック”Knock Out”でノックアウト!(試聴動画は”Knock Out”)

 

 

 

Richard Schneider Jr. – Dreamlike Land

ジャーマン・ロック・シーンのマルチ・インストゥルメンタリスト/コンポーザー、Richard Schneider Jr.の1stアルバム!
南米音楽の要素と電子音楽の融合に、スペーシーな味付けを施した作品で、コズミック感覚とレアグルーヴの質感が最高に良い塩梅!
個人的にも頻繁にDJでプレイしているドリーミー・コズミック・グルーヴA-3″Samba-Trip”を筆頭に、B-1″Hello Beach-Girls!”、B-3″Samba-Session”など、トータルで素晴らしい内容!
チープな電子音が哀愁のメロディーを奏でるA-4″Crazy World”は、宇宙版”蛍の光”みたいな趣き 笑
CANのドラマーJaki Liebezeitも参加!(試聴動画は”Samba-Trip”)