Club MusicやIndie Rockなどの近年作品
クラブ・ミュージックやインディ・ロックなどなど、現行ミュージャンによる好内容な近年系作品を集めました👾👾👾

様々なミュージシャンが選曲する、夜聴きコンピの大人気シリーズ「LateNightTales」はKhruangbin編。
彼らの無国籍でエキゾチックな音楽性、国境や文化を超えた世界中の音楽に対する深い愛情を感じる素晴らしい選曲です。試聴動画はこの盤のみに収録の、Khruangbinによる”Summer Madness”のカヴァー。
LAのネオクラシック・ソウル・バンドMoonchildの3rdアルバム「Little Ghost」は、マルチ・プレイヤーAmber Navranの主張し過ぎない歌声がとっても良い温度感で、温かみとひんやり感が同居する魅惑的な珠玉のメロウネス。
伊藤陽一郎氏率いる国産ブレイクビーツ・ユニットN.E.P.の1997年シングル「Natural Essence」からは、浮遊メランコリックなチルアウト・ビーツ”Reminiscence (Original Version)”がイチオシ。
先述Khruangbinのツアー・サポートも務める、インドのソフト・サイケ・バンドPeter Cat Recording Co.は、オールドタイミーなジャズ、70sサイケ、ラウンジ・ミュージックなどを昇華した、ノスタルジックでエキゾチックでヴィンテージな淡いセピア色の音像。
ガラリと雰囲気変わってサンクトペテルブルクのアブストラクト代表格DJ Vadimが、ラッパーやターンテーブリストなどを起用し、クラシカルなヒップホップを想像した「U.S.S.R. Life From The Other Side」には、ヒリヒリするアブスト・アングラ・ヒップホップ・クラシック”The Terrorist”を収録。
90s NYイルビエントの代表DJ Spookyの2002年作「Optometry」からは、2000年代版スピリチュアル・ジャズ”Ibid, Desmarches, Ibid”が圧巻。
Arthur RussellやSleeping Bagのレフトフィールドなダンス・サウンドが好きなら、Central Executivesの「A Walk In The Dark」がドンピシャでしょう。Arthur Russellの意志を受け継ぐプロト・ハウスへのオマージュとも言うべきダンス・ミュージックを創造した2014年作です。
近年系の作品はなかなか中古盤で出回らないので、刺さったサウンドがあったらお早めにどうぞ!
今日も暑いですね、、お身体にお気を付けて、本日もご来店をお待ちしております☺️
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