80’s SOUL / FUNK
こんにちは!一階レコード店 店主のtonです!
お店の近くの桜並木が早くも葉桜になってしまってちょっと寂しい気持ちです🥲🌸
桜ってもうちょっと長く咲いてくれたらいいのにって毎年思うんですが、でもこの儚さこそが人々
桜を愛する理由なのかもしれませんな。また来年のお楽しみ。

さて本日はPrinceの諸作や、1980年代のソウル/ファンク、サンプリング・ミュージックの歴史に大きく寄与した名コンピ「Ultimate Breaks & Beats」をご紹介!
お薦め曲を5曲選びましたので、試聴動画付きでご紹介してまいります!
一部の商品を除き、オンラインショップで試聴&購入が可能です。
お近くの方は店頭受取も便利ですので、ぜひご利用ください。
オンラインショップはこちら
Prince – 1999
名曲A-1″1999”、A-2″Little Red Corvette”収録!
孤高の天才プリンスの5作目!シンボル・カラーの紫はこの頃からかな?
ハウス/ガラージ系DJに人気のクールなダンス・ファンクD-1″Lady Cab Driver”をレコメンド!
Bootsy Collins – The One Giveth, The Count Taketh Away
見た目も強烈な、P-FUNKの変態ベース大魔神!
ブリッブリなベースが最高すぎる純度100%のファンク・ナンバーA-1″Shine-O-Myte (Rag Popping)”を筆頭に、現代の音楽シーンにも多大な影響を与えた強力なサウンドがズラリ!
Main Ingredient – I Just Wanna Love You
70’sソウルを代表する男性ヴォーカル・トリオMain Ingredientが、2人体制となって発表した事実上のラスト・アルバム!
Daryl Hall & John Oatesの大名曲”I Can’t Go For That”のダンサブルなカヴァーB-4、NJSのハネ感を感じるミッド・ブギーB-1″Just Say You Will”辺りがお薦め!
Luther Ingram – Luther Ingram
60年代から活動する名ソウル・シンガーLuther Ingramのラスト・アルバム!
極上80’sソウル・バラードB-1″Right Away”収録!
時代的にブギーやNJSタイプのダンサブルなサウンドに傾倒しがちな中、しっかりとこの時代のソウル・アルバムを作り上げたイングラム先生の気概に敬礼!
Anita Baker – Rapture
Chapter 8のリード・シンガーAnita Bakerによる2ndソロ・アルバム!
Michael J. PowellらChapter 8のメンバーも参加!
A-1″Sweet Love”、A-3″Caught Up In The Rapture”を筆頭に、艷やかな夜が似合う大人のアーバン・ソウルがズラリと並ぶ名盤!
近年再評価著しい作品です!