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70’s SOUL / FUNKの名盤そろい踏み

今日は僕が愛してやまない70sソウル/ファンクの名盤を、というより世界中の皆んなが大好きな名盤をズラリと揃えてみました🧶🧶🧶

 

 

Ohio Playersの”Sweet Sticky Thing”は、寒い冬に暖かな部屋で聴きたい曲No.1だし、Patti Austinの至福のバラード”Say You Love Me”は全人類が、全生物が、全細胞レベルまでが聴くべき名曲だし、ディスコ以前の初期Earth, Wind & Fireはもっともっと評価されるべき傑作揃いで、「ああ、アースね」とナメて聴いたらひっくり返る作品ばかり!

全タイトルいつも以上の熱量でゴリ推ししたい作品揃いでございます!!!

 

 

今の気分で一曲だけお薦めを挙げるなら、Average White Band「Cut The Cake」に収録の”If I Ever Lose This Heaven”かな!

Leon Ware作の楽曲で、初出はたしかQuincy Jonesのヴァージョンだったはず。

とにかくめちゃくちゃ良い曲で、いろんなミュージシャンにカヴァーされるのも納得。

そんな中で僕が特に好きなのがこのAverage White Bandのヴァージョン。泣けます。

あとチョコレートケーキのジャケも今の季節っぽいでしょ???🎂

下の試聴動画の6番目に載せときましたので、ぜひ聴いてちょんまげ

 

 

 

一部の商品を除き、オンラインショップで試聴&購入が可能です。

お近くの方は店頭受取も便利ですので、ぜひご利用ください。

オンラインショップはこちら

 

 

店主tonのお薦め盤紹介

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

Earth, Wind & Fire – The Need Of Love

70年代後半から80年代にかけて数々のディスコ・ヒットを飛ばす彼らですが、初期はこんなにもドス黒いサウンドでした!ディスコ期のアースしか聴いたことがない方はきっと驚くと思う!
スピリチュアル・ジャズ好きも巻き込む長尺ジャズファンク絵巻A-1″Energy”、ドス黒ファンクB-1″I Can Feel It In My Bones”、Slyタイプのサイケ・ファンクB-3″Everything Is Everything”、女性シンガーSherry Scottが歌う清涼のメロウ・ソウルB-2″I Think About Lovin’ You”など、レアグルーヴ・ファン直撃の素晴らしい内容!
第一期(ドス黒期)アースのラストとなった2ndアルバム!

ご注文はこちらより

 

 

 

Maceo & All The King’s Men – Doing Their Own Thing

御大James Brownの屋台骨を支えた、J.B.’sのサックス奏者Maceo Parkerが率いたバンドの1stソロ・アルバム!
JBの右腕としてファンクの発展に大きく寄与した人物ですが、この作品を制作する時にJ.B.’sの主要メンバーを引き抜いたためJBは激怒(嫉妬?)し、様々な嫌がらせをしたんだとか・・・
A-1″Maceo”、A-4″Funky Women”を筆頭に、全編に渡り隅々までドス黒くエネルギッシュなファンクが行き届いたレアグルーヴのAAA級名盤◎
オリジナルは激レアです!

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Earth, Wind & Fire – Open Our Eyes

初期はドス黒いファンク、後期はお馴染みのディスコ・バンドへ変貌する彼らの、ちょうどそのサウンドの過渡期にあたるこの辺りの作品が、クロスオーヴァーな感覚に溢れていて一番素晴らしい!
カリンバの美しい音色とドラムを中心とした穏やかなインスト・グルーヴB-1″Drum Song”、爽快感とメロウネスのブラジリアン・ソウルA-4″Feelin’ Blue”、B-4″Caribou”、沁みのメロウ・ソウルA-2″Devotion”辺りがお薦め!
A-1″Mighty Mighty”みたいなファンク・ナンバーも当たり前に良い!というか全編めちゃくちゃ良いです!傑作5thアルバム!

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Fatback Band – Feel My Soul

ドラマーBill Curtis率いるNYファンクの名バンド!
これまでの路地裏臭立ち込めるファンク・サウンドとは少し趣きの異なる、ニューソウルの雰囲気が合わさった3rdアルバム!
カヴァー曲以外は全てギタリストのJohnny King作の楽曲で、ヴォーカル・ナンバーも多め。女性っぽい歌声のジョニー?のヴォーカルが良いです。Weldon Irvineとの共作のグルーヴィーなインスト・ナンバーA-1″Felling Mellow”、Carole King “You’ve Got A Friend”の沁みるカヴァーA-5や、A-3″Three Dimensional World”辺りが素晴らしい。

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Isley Brothers – The Isleys’ Greatest Hits

3+3体制以前、3兄弟体制時代、T-Neckレーベル在籍時代の初期ベスト! 極上特上フリーソウルA-5″Work To Do”と、カヴァーされまくるアイズレー・ファンク大名曲A-7″It’s Your Thing”を収録!この2曲のために買ってよし!高コスパ!

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Average White Band – Cut The Cake

Eric B & Rakim “Microphone Fiend”ネタの定番サンプリング・ネタ~ファンク・クラシックA-2″School Boy Crush”や、レオン・ウェア作の泣きの名曲A-5″If I Ever Lose This Heaven”などなど、ファンクからソウルまで名曲てんこ盛りの70’sファンク名盤!

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Kool & The Gang – Wild And Peaceful

初期Kool & The Gangの中で、いや、バンド・キャリアを通してこれが彼らの最高傑作でしょう!
A-3″Jungle Boogie”を筆頭に、A-1″Funky Stuff”、A-5″Hollywood Swingin’”と、ファンク・クラシック目白押し!
正直A面だけで既にコールド勝ちの内容ですが、アルバム・ラストにも”Summer Madness”へと繋がるフローティングなメロウ・ナンバーB-3”Wild And Peaceful”という隠れた名曲が潜んでいます!MASTERPIECE

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