7″シングル強化!~J-POP&現行ミュージシャン編~
ここ最近7″シングルの商品化を頑張っております!
僕のやる気次第ですが、第4弾くらいまで計画していますので、シングル盤ファンの皆さまお楽しみに🤗
ただ毎日毎日こうも暑くてはなかなかやる気が持続しないのが、専らの悩みでございます・・・


そんなわけで第1弾として用意したのは、近年のJ-POPや現行系ミュージシャンの7インチ・シングル盤!
今の音楽シーンの主流はサブスクでのデータ配信。
音楽ソフトがレコード一択だった70年代や80年代と違い、様々な選択肢で音楽が聴けるようになりました。
聴く方法が分散した分、当然レコードとしてリリースされる数も大幅に減ったというわけです。
なのでここ数年の傾向としては、新譜としてリリースされ新品商品が売り切れた途端に急激に入手が困難になり、メルカリやヤフオクで高騰しまくるみないな事が多く見られます。
そもそもの数が少ないんでね、ある程度は仕方がないとは思うんですが、物の価値ってなんなんだろう?って考えさせられちゃいますね。
さて今回ご用意した近年リリースの邦楽/洋楽のレコード達も、そのパターンになり得るタイトルが多いです。
元々の流通数が少ないので、当然中古レコード店に入荷する比率も少ないのです。
というわけで探していた方は当然見つけたら買いで、試聴動画を聴いて刺さった方もこの機会をお見逃しなく!
僕のお薦め曲をセレクトした試聴動画もたっぷりとご用意しました!
ぜひお気に入りを見つけてください〜
一部の商品を除き、オンラインショップで試聴&購入が可能です。
お近くの方は店頭受取も便利ですので、ぜひご利用ください。
オンラインショップはこちら
FKJ (French Kiwi Juice) – Skyline
フランス、パリ在住のビートメイカー/マルチ・ミュージシャンFKJによる、美しくメロウでセクシーな響きの、現行オルタナティヴR&B!エレピの音色も最高~
Nuback – When The Party Is Over
Crue-lのネオアコ・バンドARCHのフロントマン中村大が、Nuback名義で2013年に配信リリースした、甘くほろ苦い東京バレアリック・ポップ!
センチメンタルなスローモー・チルアウト・インストB面”Heartbeat Summer”も素晴らしい!
Basso主宰の独Growing Binより、初のアナログ化!
Chara – A・O・U
mabanuaがプロデュースを手掛けた、ミディアム・グルーヴィー・ナンバー!
B面”面影”は大橋トリオがプロデュース!
ロボ宙 & Urban Volcano Sounds – Sekai Wa Kimi No Mono ~ Hey Young World
Slick Rickの1989年のヒップホップ・クラシック”Hey Young World”への、まさかまさかの30年を経ての日本語アンサー!
ロボ宙の次の世代へ向けたメッセージと、Urban Volcano Soundsによるオールドスクールなレゲエ・トラックが融合した、温かで優しいアーバン・ラガヒップホップ・ナンバー!
Flowering Inferno – All I Do Is Think About You
Quanticによるレゲエ・プロジェクト!
Alton Elisの息子Christopher Ellisをフィーチャーした、Stevie Wonderの名曲”All I Do (Is Think About You)”の絶品レゲエ・カヴァー!
北村蕗 – IMIW
ハウス~エレクトロ・ミュージックを軸にポップな要素が随所に散りばめられた、瑞々しいダンス・ポップ!
山形が生んだ気鋭の女性ミュージシャン、キタムラ フキ!
Lindstrøm / Erot – Closing Shot / Song For Annie
2001年に23歳の若さで夭折したノルウェーのErotが、1999年に放ったディスコ・ダブの大名曲”Song For Annie”を、4分半程にエディットしてB面に収録!
オリジナルの12”は万超えクラスのレア盤なので、かなりお買い得です!
Chai – Donuts Mind If I Do
USインディ名門Sub Popからリリースの、夢見心地のスウィート・メロウ・ポップ!
B面には世界的シティポップ・ブームの代名詞、竹内まりや”Plastic Love”のカヴァーを収録!
後藤ゆうじ – 手の中にひまわりの夏
1982年に湘南の地元バンド6組が参加して制作された、自主制作オムニバス・アルバム「Summer」に収録されていた、シンガーソングライター後藤ゆうじによる爽快AOR~シティポップ・ダンサー!
山下達郎 “Sparkle”タイプの良曲です!
Andy Lewis & Paul Weller – Are You Trying To Be Lonely?
UKギター・ポップ・バンドSpearmintのベーシストAndy Lewisが、御大Paul Wellerのヴォーカルをフィーチャーして放った、痛快ノーザン・ソウル・ナンバー!