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良盤レギュラー・ロック

本日はレギュラー・ロックLPを追加しました!

いわゆる万を超えるような高額盤だったり、珍しいのはありませんが、個人的に思い入れの深いFleetwood Macのモンスター・セラー・アルバム「Rumours(噂)」の国内盤・帯付をはじめ、良盤がいっぱいです!

「Rumours(噂)」は、収録曲の”Dreams”がTikTokの影響でリバイバルヒットして以来、価格が高騰しており、ビックリしちゃいます、、、
ただ、きっかけはどうあれ内容は最高なので再評価されるのも納得ですね!

また、今回Frankie Valliの”Native New Yorker”を聴いて、自分はこういう摩天楼煌めくような、アップライトで高揚感のあるNYサウンドとも言うべきディスコが好きなんだなぁと実感しました!

 

この2枚に加え、おすすめをご紹介↓↓↓

 

Fleetwood Mac – Rumours

イギリスの渋いブルース・バンドとして登場して以来、おびただしいメンバーの入れ替え、それに伴う音楽性の変化を繰り返しながら活動を続けきたロック界の不死鳥!
リンジー・バッキンガムとスティーヴィー・ニックスというアメリカ人の男女デュオを迎え入れ、マック流のアダルトなポップ・ロック路線をつくりあげた前作「ファンタスティック・マック」に続く1977年の特大ヒット作!
ぼく自身とても思い入れの深い一枚であり、5年半も浪費した大学時代・・・鬱屈した気持ちを晴らしてくれたのがこのアルバムでした!
特に、A-1”Second Hand News”からA-6”Songbird”までの流れは、いつ聴いても素晴らしい!

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Frankie Valli – Lady Put The Light Out

フォー・シンガーズのリード・ヴォーカリストであり、ソロ・アーティストとしても大成功を収めたアメリカを代表するポピュラー・シンガー!
エリック・カルメンやポール・アンカなど、当時のトップ・ソングライターの楽曲を歌い上げる珠玉のヴォーカル・アルバム!
全編を彩る素晴らしいサウンド・プロデュース及びアレンジは、山下達郎の「Circus Town」を手がけたことでも知られる、ヴァリとも旧知の名匠チャーリー・カレロです!
極めつけは、オデッセイのオリジナルVer.以上の出来と言える摩天楼煌めくNYディスコA-5”Native New Yorker”!
同じくチャーリー・カレロのオーケストラル・アレンジによるオデッセイはニュージャージーで録音されましたが、こちらは正真正銘のニューヨーク録音!
見本盤白ラベル◎

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Elliott Murphy – Just A Story From America

ブルース・スプリングスティーンと並び「第2のボブ・ディラン」と呼ばれたエリオット・マーフィー!
ロンドンで録音されたこの4thアルバムには、元ストーンズのミック・テイラー、ジェネシスのフィル・コリンズらが参加!
ルースターズがカバーしたり、浜田省吾、佐野元春といったその後の日本の音楽シーンにも多大な影響を与えたであろう名R&RナンバーA-1”Drive All Night”収録!
非レゲエ・ミュージシャンによる「フェイク・レガエ」推進派としては、カリビアン・リズムを取り入れられたトロピカルな雰囲気の漂うA-3”Just A Story From America”がおすすめ!
見本盤白ラベル◎

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Peter Frampton – Frampton Comes Alive!

1975年に行われたアメリカ・ツアーの模様を捉えたライヴ・アルバムであり、全世界で1200万枚という驚異的なセールスを記録した大ヒット作!
トーキングモジュレーターの使用も印象的なA-3″Show Me The Way”を筆頭に、名曲・名演揃い!
中でも、タイトル通りドゥービー・ブラザーズの影響が色濃いファンキー・フィーリング溢れるサザン・ロックA-2”Doobie Wah”が秀逸!

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Michael Clark – Free As A Breeze

バーズに在籍したことで知られるマイケル・クラーク!
リー・リトナー、スティーヴ・ルカサーらが参加したソロ第1弾アルバム!
往年のベテラン・ポピュラー・シンガーのような円熟味あふれる歌いっぷりが印象的です!
カリプソも取り入れた南国風味の表題曲B-5”Free As A Breeze”は、どこかリトル・フィートっぽさも感じさせる良曲!

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Richie Furay – Dance A Little Light

バッファロー・スプリングフィールドやポコなどのバンドで活躍した、1970年代ウエスト・コースト・ロック界の重鎮!
リッチー・フューレイ・バンド名義でリリースした「I’ve Got a Reason」に続くソロ第2弾アルバム!
冒頭を飾る、ホーン・セクションと女性コーラスをフィーチャーしたフリー・ソウル・タイプのA-1”It’s Your Love”ほか、上質な楽曲が並ぶ、爽やかなソフト・ロックの傑作!
やはり、この時代のアサイラムにハズレ無し!

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Robert Palmer – Pride

パワフルでソウルフルな歌声で知られるイギリスのシンガー!
当時の潮流であったレゲエやエスニックなどのワールド・ミュージックと、ニューウェーヴ的なエレクトリック・サウンドに挑んだ意欲作!
信頼と安心のコンパス・ポイント・スタジオ録音で、鬼才ルパート・ハイン等が参加!
A-1”Pride”、A-2”Deadline”など、非レゲエ・ミュージシャンによる「フェイク・レガエ」を推奨する当店としても外せない個性的な楽曲が目白押し!
そんな中においてひときわ異彩を放つ、インドのウルドゥ語で歌われる魅惑のエスノ・エレクトロ・ダンス・ナンバーB-5”The Silver Gun”が、このアルバムのハイライトとも言える一曲です!

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Eye To Eye – Eye To Eye

男女AOR~ポップ・デュオ!
スティーリー・ダンのアルバムで知られるゲイリー・カッツがプロデュースし、スティーリー・ダン人脈の実力派ミュージシャンが参加!
スティーリー・ダン譲りのクールな質感と、この時代のニューウェーヴの流れを汲むようなアレンジが絶妙にマッチした、軽妙洒脱な傑作!
特に、ドナルド・フェイゲンのシンセ・ソロをフィーチャーしたミディアム・ナンバーB-4”On The Mend”が秀逸!
それと、非レゲエ・ミュージシャンによる「フェイク・レガエ」推進派としては、A-1”Hunger Pains”とA-2”Life In Motion”も見逃せません!

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Judy Collins – Judith

アメリカを代表する女性SSWのひとり!
バラードを中心に、彼女らしい澄んだソプラノで歌い上げる珠玉のヴォーカル・アルバム!
プロデュースはアリフ・マーディンで、ほとんど曲でアレンジと指揮も担当しています。
そんなアリフ・マーディンによる弦楽アレンジも光るA-1”The Moon Is A Harsh Mistress”、A-6”Send In The Clowns”が秀逸です!
それと、ジャズ・フュージョン系の一流ミュージシャンがバックを務める清らかなソフト・ロック・チューンA-2”Angel, Spread Your Wings”もいい!

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Linda Ronstadt – Living In The USA

大ヒットを記録したロックンロール古典A-1”Back In The U.S.A.”や、Motwon古典B-2”Ooh Baby Baby”のカヴァーもさることながら、前年にデビューしたばかりのエルヴィス・コステロの代名詞とも言える同名曲を西海岸仕立てに都会的なAORへと見事にアレンジしたA-4”Alison”がすばらしい!
デヴィッド・サンボーンの伸びやかなアルト・サックスの音色も魅惑的◎

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※いずれもオンラインショップで購入できます
※お近くの方は店頭受け取りもお選びいただけますので、取り置き代わりにご利用ください