秋の宣言とSOUL/FUNKの紹介
今日はすっかり、というかようやく、秋めいた心地良い風を感じますね🌾🌾🌾
空気の匂いが変わりました。
というわけで季節宣言師としての活動もしている一階レコード店 店主の私が、正式に宣言をさせていただこうと思います。
「今日から正式に秋です!!!!!」
秋になったこととは全く関係ないですが、本日はソウル/ファンクのレコードをご紹介させていただきます。

足し算の時代にあえて引き算で勝負した、プリンスによる独特のスカスカ・ファンク名盤「Parade」、カーティス・メイフィールドとアレサ・フランクリンというソウル界の二大巨頭の共演「Almaighty Fire」など、お薦めタイトルがたくさんあります!
「 #tonさんの今日のパスタ 」は、茄子とバジルのトマトパスタです🍝
自宅のバルコニーでは大量のバジルが育ちまくってて、とてもシーズンが終わる前に食べ切れなさそうなので、今年は鮮やかな緑が美しいバジルオイルを作ろうと思います。ほしい人いたら声掛けてね。

一部の商品を除き、オンラインショップで試聴&購入が可能です。
お近くの方は店頭受取も便利ですので、ぜひご利用ください。
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店主tonのお薦め盤紹介
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New Censation – New Censation
Van McCoyプロデュースの黒人白人混合ソウル・グループ、New Censationの唯一のアルバム!
ほっこり温かなニューソウル・ナンバー”Let’s Get Back Together”と、ブラックスプロイテーション風のスリリングなファンキー・ナンバー”Everybody’s Got A Story”がお薦め!
この盤はカナダ・プレスですが、USではIncredible Bongo Bandでお馴染みの「Pride」レーベルからのリリースされており、この作品にもエグゼクティヴ・プロデューサーとしてIncredible Bongo Bandを率いたMichael Vinerが参加しています!
Aretha Franklin – Almighty Fire
Curtis Mayfieldが書き下ろし、プロデュース、リード・ギター演奏を務めた一枚!
骨太なグルーヴと迫力のヴォーカルによるファンキー・ミッド”Almighty Fire (Woman Of The Future)”、流麗な込み上げソウル”Lady, Lady”辺りを筆頭に全編素晴らしい!
ソウルの歴史を代表するお二人のタッグなので、悪いわけがないけど。
General Caine – Get Down Attack
Mitch McDowell率いる、LAの重量級ファンク・バンド!
George Clintonの本家に負けず劣らずな、直球P-Funkを展開する2ndアルバム!
“Shake”、”Get Down Attack”など、P-Funk~ウェッサイ好きド真ん中のファンク・サウンド!
Prince And The Revolution – Parade
極限まで削ぎ落とされた音数で、強靭なファンクのグルーヴを創り上げた名曲”KISS”収録!
へヴィ・メタルや綺羅びやかなシンセ・サウンドが全盛の時代に、ベースすらも削ぎ落としたスカスカな音で勝負した彼は、本物の変態(褒)
ファンクってベースがキモの音楽だと思ってたけど、それがないのに何故この曲はちゃんとファンクなんだ?
ミネアポリス・ファンク・マスターピース!
Marlena Shaw – Take A Bite
世界中をディスコ・ブームが席巻した70年代後半、ジャズ畑出身のソウル・シンガーMarlena Shawの作品も、Diana Rossの名曲”Touch Me In The Morning”のアップリフティングなカヴァーなど、ディスコ色がとても強い内容に。
でもやっぱり彼女本来の魅力をたっぷりと含んだ、ミッドテンポのグルーヴィーな楽曲が良いですね。
僕のイチオシは込み上げソウル”No One Yet”
O.S.T. – Summer Of Soul
1969年に当時の黒人スターが集結し行われた大規模フェス、「ハーレム・カルチュラル・フェスティバル」のドキュメンタリー映画「サマー・オブ・ソウル (あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)」のサントラ!
約50年ものあいだ地下室に埋もれていた貴重な映像素材をもとに製作された映画で、音楽監督を務めたのはThe RootsのQuestlove!
こちらのサントラに収録された音源も、実際にそのフェスで録音された1969年の貴重な音源です!
Nina Simone、Sly & The Family Stone、B.B. Kingなどが参加しています!
本日もご来店お待ちしております😊