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㊗️優勝 沖縄尚学「アンビエント&実験音楽の好内容入荷」

【業務連絡】甲子園の決勝戦を観ていたため、投稿が遅れました。ごめんなさい。

 

 

沖縄尚学の皆さん優勝おめでとうございます㊗️㊗️㊗️

初戦の金足農業戦から、鳴門、仙台育英、東洋大姫路、そして今日の日大三高戦と、本当に接戦続きで素晴らしかったです!

特に3回戦の仙台育英戦は、県岐商vs横浜と並ぶ今大会のベストゲームの一つだったと思います!

 

え?僕の予想ですか?そりゃ当然外れてますよ!!!!

ベスト8の時点で既に50%の的中率でした!

でもいいんです、当てることが目的ではないので!

tonさんのズバリ言うわよ優勝校〜2025夏〜

 

選手の皆さん、お疲れ様でした!

ではまた来年の夏にお会いしましょう!!!!!

ありがとうございました!!!!!

 

 

 

 

 

 

いや、そうじゃねえわ。

俺がやらなきゃいけないのは甲子園の総評じゃなく、レコード屋の入荷情報だ。

 

 

というわけで、ご覧の通りアンビエントやエクスペリメンタル系のめちゃくちゃ良いレコードが入ってますので、試聴動画やオンラインショップでチェックしてください!

今日もご来店お待ちしております!

オンラインショップはこちら

 

 

 

Ernest Hood – Neighborhoods

米Pitchfork「ベスト・アンビエント・アルバム TOP50」選出。
オレゴン州ポートランド郊外のフィールド・レコーディングを、ツィター、シンセサイザーなどで彩ったノスタルジックで穏やかなサウンドスケープ。
古き良きアメリカの何気ない日常の音風景が、全編に渡って響き渡る珠玉の名盤。
オリジナルは5~6万クラスの激レア盤です。

購入はこちら

 

 

 

Chris Hinze Combination – Nazali

オリエンタルな旋律を奏でるオランダのジャズ・フルート・マスター、Chris Hinze率いるグループ!
ほのぼの牧歌的でどこか懐かしさも覚えるアフリカン・ポップスに、東洋思想を感じるフルートの旋律が最高に心地良いA-1″Nazali”、アフロ・チャントと開放的なメロディが素晴らしいA-2″Sangana”など、アフリカのテイストを取り入れた作品!
ワールド・ミュージックが好きな方はもちろん、辺境音楽への入門編としても良いと思います!

購入はこちら

 

 

 

Per Cussion – Everybody’s Talking

パーカッション奏者Per Tjernberg率いる、スウェディッシュ・ニューウェイヴ・ファンク・バンド!
Kip Hanrahanのバレアリック・クラシック”Make Love Two”のカヴァーB-1、こちらもバレアリックな瑞々しさと淡い煌めきを持つA-2″Everybody’s Talking”がお薦めです!
Bill Laswell~「Future Shock」がお好きな方は、直系のエレクトロ・ファンクA-1″Right Back”、B-2″Blood Music”

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Thomas Almqvist & Stefan Blomquist – Silent Travellers

スウェーデンのジャズ・ギタリスト/マルチ・インストゥルメンタリストThomas Almqvistと、キーボーディストStefan Blomquistによる、電子ニューエイジ・クロスオーヴァー・フュージョン!
エレクトロニックなマシン・ビートに、ギターとシンセサイザーによる開放的なメロディーが重なる繊細なサウンドスケープが素晴らしい!
後期Ashra~Manuel Gottsching辺りがお好きな方にお薦めです!
B-3″Silent Travellers”、B-1″Red Sand”、A-2″Traces Of Pangaea”をレコメンド!

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Hello Skinny – Watermelon Sun

Mulatu Astatke、Floating Pointsなど数々のトップ・アーティスト達の作品に参加する名ドラマー、Tom Skinnerによるソロ・プロジェクト!
前作から5年ぶりとなった2ndアルバムは、なんとDinasour L、Indian Ocean等に参加するArthur Russellの盟友トロンボーン奏者、Peter Zummoと共に創り上げた、アヴァン・ミニマル・ニューディスコ!
B-1″Mr. P.Z.”、D-2″Coda”、A-2″Watermelon Sun”辺りがお薦め!

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Klaus Weiss – Trailers Spots Signatures

Niagara等で知られるドイツのジャズ/ロック・ドラマー、Klaus Weissが手掛けたライブラリー作品!
ジャズファンクやディスコ・フィールなグルーヴのエレメントを無数に収録した一枚で、大半の楽曲は1分に満たないものばかり。それらも本当にかっこいいサウンドが多いので、エディットやサンプリングの素材としてかなり重宝すると思います。片面34曲入り、トータル68曲入りです(笑)
DJプレイとして機能しそうな尺を持つ楽曲なら、トライバル・パーカッションの1分36分曲A-20″Percussion Patterns”がイチオシ!

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Graziano Mandozzi – Masada

バレエ団のために制作された、スイスの音楽家Graziano Mandozziによる怪作。
スペイシーな電化ジャズ、怪しいサイケ・ロックやファンク、エクスペリメンタルなドープ・グルーヴが詰まった、強烈なスイス産電子アヴァン・レアグルーヴ。
一般的に想起されるレアグルーヴというよりは、プログレや実験電子音楽の類いに近い質感です。
B-7″Soldatenspiel”とB-3″Silva II”をレコメンド!オリジナルはメガレア!

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