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渋JAZZFUNK

こんにちは!1階レコード店 店主のtonです!

本日は渋〜〜〜いジャズファンクのレコードをご紹介いたします🍵🍵🍵

 

 

ファンクや後にレアグルーヴと呼ばれる音楽が勢力を増した1960年代後半、その波はジャズのシーンにも影響を及ぼし始めます。

ジャズとファンクが融合した音楽。それらは文字通りジャズファンクと呼ばれています。

普段アフリカアフリカうるさい僕ですが、実はこの手の渋いジャズファンクは昔からド真ん中の大好物!

 

ジャズファンクの人気タイトルともなると、昨今は価格が高騰しまくりで、しかも本当に市場に出回る事が少なくなりました。皆が欲しがる名盤をズラリ揃えると、なかなか手を出しづらい金額ばかりになってしまうと思います。(その前に揃える難易度が高すぎですが・・・)

 

というわけで今回は、比較的手を出しやすい価格帯を中心に、”渋さ”をキーワードにお薦めのジャズファンク・アルバムを集めてみました!

お馴染みのジャズ界の巨人たちによるファンク・アプローチの作品、モダンジャズとジャズファンクの中間あたりのソウルジャズなんて呼ばれるサウンドなどなど、レア盤や人気盤じゃなくてもなかなかかっこいい曲が沢山あるでしょ???ぜひ試聴動画でチェックしてみてください!

 

一部の商品を除き、オンラインショップで試聴&購入が可能です。

お近くの方は店頭受取も便利ですので、ぜひご利用ください。

オンラインショップはこちら

 

 

 

店主tonのお薦め盤紹介

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

Gene Harris – Yesterday, Today & Tomorrow

The Three Soundsを率いた、ソウルジャズ・ピアニスト!
渋いBlue Note産ソウルジャズがズラリと並ぶ、ソロ名義での4枚目!
ディストーション・ギターが唸る小粋なレアグルーヴ・トラックD-4″Monk’s Tune”がキラー!

ご注文はこちらより

 

 

 

Dizzy Gillespie – Sweet Soul

1969年のジャズファンク・アルバム「Soul & Salvation」の楽曲に、観客の歓声を重ねた疑似ライヴ仕立てのアルバム。
曲名と曲順も変更されています。
「Soul & Salvation」の冒頭を飾ったジャズファンク”Stomped And Wasted” = B-4″Rutabaga Pie”がキラー!

ご注文はこちらより

 

 

 

Cannonball Adderley – Inside Straight

マイルス・デイヴィスのグループに在籍したファンキー・ジャズの立役者、アルト奏者Cannonball Adderleyによる1973年録音作!プロデュースは盟友David Axelrod!
A-2″Inside Straight、B-1″Snakin’ The Grass”辺りの渋いジャズファンク・ナンバーがお薦めですが、アルバム全体としてはモダン・ジャズとジャズファンクの狭間を行くサウンドが実に良い塩梅の一枚!
Hal Galperのエレピが心地良いメロウ・ジャズファンクA-3″Saudade”も良いです!

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Gabor Szabo – Macho

ハンガリー出身の個性派ジャズ・ギタリストGabor Szaboが、CTIの傍系レーベルSalvationからリリースした1975年作!
Bob Jamesがプロデュースを手掛け、Harvey Mason、Tom Scott、Idris Muhammad、Ralph MacDonaldらが参加!
ジャズファンクB-1″Ziggidy Zag”、A-3″Transylvania Boogie”、A-1″Hungarian Rhapsody #2”や、”Nautilus”みたいなイントロのメロウ・ジャズファンクA-2″Time”など、ハードロックみたいなジャケとは裏腹にセンス抜群の高水準なジャズファンクが満載です!

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Jimmy McGriff – Fly Dude

オルガン名手Jimmy McGriffが名門Groove Merchantに残した1972年作!
George FreemanとJohn Thomasという2人のギタリストをフィーチャー!
歪んだギターとオルガンの絡みがかっこいいジャズファンクA-3″Healin’ Feeling”とB-4″Butterfly”がお薦め!

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Johnny “Hammond” Smith – Here It ‘Tis

Sky High Productionsと組んだ1975年の名作「Gears」など、ジャズファンク期の諸作で知られるハモンド名手!
A-1″Here It ‘Tis”、B-1″Gina D”など、ソウルジャズ寄りのオルガン・ジャズファンクが渋い一枚!
ドラムは信頼のBernard Purdie!

ご注文はこちらより

 

 

 

Elvin Jones – Is “On The Mountain”

ジョン・コルトレーンを支えた名ドラマー!
ヤン・ハマー(Key)と、ジーン・ペリア(Ba)とのトリオ編成による、ジャズロック・アプローチな作品!
エルヴィンのエネルギッシュなドラミングに、太いベース、何よりエレピの音色が気持ち良すぎるメロウ・ジャズファンクA-3″On The Mountain”!

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