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毎月恒例企画「月初の和モノ」2月編

こんにちは、若林です!

来週の13日(金)の買い付け品放出第1弾に向けて、現在準備に追われています!
まずはぼくが厳選したミュータント・ディスコ~レフトフィールド・ニューウェーヴのセレクションを一挙にお出ししますので、ご期待ください!

さて、本日は毎月恒例企画の「月初の和モノ」2月編をお届けします!

 

 

オンラインショップ

※一部を除いてオンラインショップで購入できます
※お近くの方は店頭受け取りもお選びいただけますので、取り置き代わりにご利用ください

 

今回は、レアタイトルである紀の国屋バンドの「Street Sensation」を筆頭に、二名敦子の「ナチュラリー」やPiperの「Lovers Logic」など、ライトメロウ/シティ・ポップ系が充実!

さらに、亜蘭知子の「More Relax」、カルロス・トシキ&オメガトライブの「Reiko」、Jadoesの「A Lie」、Sing Like Talkingの「Try And Try Again」といったCD移行期のリリース作品もあり!
しかもなんと!カルロス・トシキ&オメガトライブ、Jadoes、Sing Like Talkingの3枚は、さらに稀少な未開封であります!

 

ここからは、お薦め盤をご紹介↓↓↓↓

 

紀の国屋バンド – Street Sensation

名オムニバス「Loft Session」で竹内まりやらと共にデビューした高崎昌子を中心に、後に編曲家として名を馳せる清水信之らも参加した実力派な7人編成バンド!
そんな紀の国屋バンドが残した唯一のアルバムにして、ライトメロウ・レア・タイトルであります!
珠玉のグルーヴィー・シティ・ポップ・ナンバーA-1”Chrystal Magic”を収録!
大貫妙子の同名曲をカバーしたA-3”AM 4:00”もGOOD!

 

Piper – Lovers Logic

1980年代に活動した山本圭右を中心とするシティ・ポップ・バンド!
夕日に染まるジャケット・イメージからも、近年再評価されている「Summer Breeze」や「Sunshine Kiz」のようなリゾート感あふれる作風とは一線を画す、ほのかな感傷を帯びたアーバン・メロウ・グルーヴの傑作!
極めつけは、オープニング・トラックのA-1”Starlight Ballet”!

 

広谷順子 – その愛に

実力派女性シンガーソングライター、広谷順子の記念すべきファースト・アルバム!
全曲、松任谷正隆によるアレンジのもと、ティン・パン・アレーのメンバーを含む日本を代表するミュージシャンが集結!
そんな豪華演奏陣による洗練されたアンサンブルが、彼女の透き通る歌声を見事に引き立てる、ジャパニーズ・ポップスの隠れた名盤!
極めつけは、スキャットもフィーチャーした哀愁のメロウ・グルーヴB-2”Last Scene… さよなら”!
2024年にアナログで復刻されるなど、今後ますます再評価が進むことが確実な一枚ではないでしょうか?

 

ちわきまゆみ – グローリア

字面的に「ちあきなおみ」と間違えられがちな「ちわきまゆみ」!
こちらはそんな彼女にとって最後のアナログ盤リリースとなった1988年発表の5作目!
加藤和彦作曲による和製ウォール・オブ・サウンドなA-3”Be My Angel”収録!
同じく加藤和彦ワークスである岡崎友紀の名曲”Do You Remember Me?”と共にどうぞ!

 

石黒ケイ – ユー・リメンバー・ミー

Discomate移籍後初の1984年アルバム!
豪華作家陣が参加!
彼女の大人な魅力が輝く歌謡曲的ムードと、都会的な洗練さが調和した、アダルト・オリエンテッド・ポップの傑作!
和製ウォール・オブ・サウンドなA-1”I Remember You”、アーバン・メロウ・グルーヴのA-2”夏の嵐/ストーミー・ウェザー”の2曲がおすすめ!
見本盤白ラベル

 

藤村美樹 – 夢恋人

国民的な女性3人組アイドル・グループ、キャンディーズの元メンバー、ミキこと藤村美樹がリリースした唯一のソロ・アルバム!
細野晴臣、高橋幸宏、大村憲司、白井良明ら豪華メンツが名を連ねる制作陣からも明らかなように、YMOやムーンライダーズの系譜を継ぐテクノ・ポップを基盤としつつ、彼女の儚くも妖艶な魅力を感じさせる、ニューロマンティックなサウンドを披露した人気作!
A-3”夢恋人”、A-5”春 Mon Amour”等収録!

 

大貫妙子 – ロマンティック

その後の「アヴァンチュール」と「クリシェ」へと連なる3部作の始まりを告げる、ヨーロッパの優雅さを帯びたネオロマンティックなサウンドを追求した記念碑的なアルバム!
YMO一派と加藤和彦による全面サポート!
ジョルジオ・モロダーが生み出したエレクトロニック・ディスコやテクノ・ポップの影響を強く受けた教授のアレンジが光る名曲A-1”Carnaval”を収録!
B-5”蜃気楼の街”はシュガー・ベイブ時代の楽曲を加藤和彦がアレンジした再演Ver.です!

 

Cosmos Factory – Metal Reflection(嵐の乱反射)

1970年代に活動した、キーボード奏者の泉つとむを中心とするプログレッシブ・ロック・バンド!
1977年発表のラスト・アルバム!
プログレッシブなハード・ロック・サウンドを志向しながらも、第4期のディープ・パープルからの影響を強く感じさせるファンク要素を大胆に取り入れたスタイルは、和製レアグルーヴとしても見逃せません!
特筆すべきは、コズミック・シンセがうなりを上げるファンキー・ハードネスA-1”Down The Highway”と、ボコーダーも駆使したヘビー級ファンク・ナンバーA-3”Violent Heat”!