ジャズの季節
ここ数日急激に季節が進み、随分と冷え込んでまいりました。名古屋はまだ秋の空気ですが、極寒の冬ももう間近でしょう。
なんかついこの前まで暑かった気がするのに・・・🍂
そんな季節は部屋を暖かくして、ジャズの調べに耳を傾けてみてはいかがでしょうか?

お洒落なイメージや、音楽的に敷居が高い印象を受けるかもしれませんが、僕は多くの音楽ジャンルの中で最も自由な音楽こそジャズだと思っております。
もっとラフに身近に、ジャズを感じてほしいと思っております😊
アメリカのジャズの名門レーベル「Impulse!」の作品や、ジョン・コルトレーン、ビル・エヴァンス、アート・ペッパー、チャールズ・ミンガス、エリック・ドルフィー、ソニー・ロリンズ等、ジャズ界のビッグネームの名演などなど、良い内容のレコードをお手頃価格のプレスで集めました。
ぜひご来店ください。
一部の商品を除き、オンラインショップで試聴&購入が可能です。
お近くの方は店頭受取も便利ですので、ぜひご利用ください。
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店主tonのお薦め盤紹介
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Charles Mingus – Mingus Mingus Mingus Mingus Mingus
イントロのぶっ太いベースからドス黒いフィーリングに溢れた、”Haitian Fight Song (ハイチ人の戦闘の歌)”の再演A-1″II B.S.”めちゃくちゃカッコイイ。圧巻。
「ミンガス・ミンガス・ミンガス・ミンガス・ミンガス」で、通称「ファイヴ・ミンガス」と呼びます。
John Coltrane – A Love Supreme (至上の愛)
1964年録音
マッコイ・タイナー、ジミー・ギャリソン、エルヴィン・ジョーンズによる黄金のカルテットが残した、承認、決意、追求、賛美という4つのテーマから構成された大名盤。
彼の最高傑作との呼び声高い一枚で、その後に続くスピリチュアル・ジャズの始祖的な作品。
John Coltrane – Live At Birdland
マッコイ・タイナー、ジミー・ギャリソン、エルヴィン・ジョーンズの黄金のカルテットによる、1963年バードランドでのライヴ録音。
Mongo Santamaria作の名曲A-1″Afro Blue”などを収録。
ヴァン・ゲルダーのスタジオで録音された静謐なスピリチュアル・ナンバーB-2″Alabama”がイチオシです!
John Coltrane – Coltranology
エリック・ドルフィーと共演した、1961年ストックホルムでのライヴ録音。バックはマッコイ・タイナー・トリオ。
A面をフルに使用したコルトレーンの十八番”My Favorite Things”や、B-1″Blue Train”、B-2″Naima”など代表曲を収録。
Eric Dolphy – Conversations
カリプソ風のA-2″Music Matador”など、ウディ・ショウ、ボビー・ハッチャーソンら若手と共にポジティヴな雰囲気を纏ったA面。
リチャード・デイヴィス(Ba)とのデュオとソロでフリー・ジャズを展開するB面。
Kenny Burrell – Guitar Forms
Gil Evansがアレンジと指揮を手掛けた、豊かなオーケストレーションとウォーミーなギターの音色が素晴らしい、名門Verveのジャズ・ギター名盤。
ブルースから、ボレロ、ボサノヴァまで多彩な魅力を凝縮した一枚。
Bill Evans – The Bill Evans Album
FAM Favoritesの名盤「From Left To Right」に続く、エレピ・エヴァンスの第二弾。
エディ・ゴメス(Ba)、マーティ・モレル(Dr)とのトリオ編成で、エレピとアコピの両刀遣いによる1971年録音作。
代表曲”Waltz For Debby”の、エレピ+アコピ・セルフ・カヴァーA-4などを収録。