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イケイケガンガン時代のソウル・ミュージック

見てください、このガチャガチャとケバケバしいジャケ・・・

丸出しです。誰がどう見ても80年代の空気感。

1975年のデビュー時はまだあどけなさが残っていたSister Sledgeだって、見事にバブリーでハードでガッツリメイクです。

 

 

シンセサイザーの電子的なサウンドが世界を席巻し、音楽ファンからはちょっと嫌厭されがちなこの時代ですが、逆に言えばこんなにもエネルギッシュでパワーを持っていた時代もないと思います。

今日はそんなイケイケガンガン時代のソウル・ミュージック、ブラコンとかブギーとか呼ばれる辺りのサウンドをセレクトしてみました🕺🕺🕺

 

バキバキケバケバのシンセ・サウンドですが、よく耳を傾けてみると光る楽曲も多いです。

ジャケの雰囲気だけで嫌厭しないで!あなたの耳で判断してみてください!

 

僕のお薦め曲のレコメンド文と試聴動画を下に挙げときます!

ダンサブルな楽曲から、穏やかで優しいメロウ・ナンバーまで選んでみました。ぜひ聴いてみてください😊

一部の商品を除き、オンラインショップで試聴&購入が可能です。

お近くの方は店頭受取も便利ですので、ぜひご利用ください。

オンラインショップはこちら

 

あと余談ですが、ケバケバしいって、毳毳しいって書くんですね。

なんだこの字、めちゃくちゃ毳毳しい、、

 

 

 

店主tonのお薦め盤レコメンド

 

Darryl Duncan – Heaven

Jeffrey Osborne、Michael Jackson、Chaka Khan等の楽曲を手掛けたソングライター!
プリンスっぽいエレクトロ・ファンクA-1″Boomerang”、James Brownの声ネタ連打のブレイクビーツ・ナンバー、その名もA-4″James Brown” (直球過ぎるだろ・・・)
唯一のソロ・アルバム!

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Brothers Johnson – Out Of Control

Quincy Jonesの元を離れ、Leon Sylvers IIIがプロデュースを手掛けた7枚目!

都会的なモダン・ブギー・ファンクA-1″You Keep Me Coming Back”、東京をイメージしたエレガントなミッド・インスト・フュージョンB-3″Tokyo”等収録!

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Sister Sledge – Bet Cha Say That To All The Girls

George Dukeがプロデュースを担当した通算7枚目のアルバム!

なんとAl Jarreauによるオールドスクール・ラップも飛び出すディスコ・ナンバーB-3″Bet Cha Say That To All The Girls”と、フリーソウル・タイプの爽快グルーヴィー・ダンサーB-2″Smile”がお薦めです!

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Earth, Wind & Fire – Powerlight (創世記)

Maurice Whiteの宇宙的思想をコンセプトとした12枚目のアルバム!

ディスコ・タイプの楽曲も良いですが、もう少し力を抜いたリラクシンな空気が漂うメロウ・ミッド・ダンサーA-3″Side By Side”がおすすめ!

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Bert Robinson – No More Cold Nights

めちゃめちゃバリトン顔のバリトン・ヴォイス・ソウル・シンガーBert Robinsonの1stアルバム!

One WayのAl Hudsonがプロデュースを手掛けた、ミッド・モダン・ディスコB-4″Burning Inside Your Love”がお薦めです!

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Bobby King – Bobby King

ライ・クーダーの作品への参加で知られる黒人シンガーのソロ1stアルバム!

突き抜ける爽快AORダンサーA-1″Fool For The Night”や、同系統のミッド・ダンサー2曲B-1″Summer Nights”、B-2″Mind Reader”辺りが最高!

軽やかなメロディーでAOR寄りのサウンドは、正にシティソウルと呼ぶに相応しい内容!

安いけど内容最高という高コスパ盤◎

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Robert Winters & Fall – L-O-V-E

Stevie WonderやSlyのバックも務めたセッション・キーボーディスト!

Allen Toussaint作のディスコ・ナンバー、ど真ん中P-FUNKチューンA-4″Fight For The Funk”、グルーヴィー・ミッド・モダン・ソウルB-3″Lock Me Up”などなど、多彩な良曲満載です!

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Johnny Mathis – You Light Up My Life

アメリカを代表するポピュラー・シンガー!

Bee Gees作、Samantha Sangの名曲”Emotion”を、Deniece Williamsと共にデュエット・カヴァーしたA-2が最高!そもそも原曲が良いので悪くなりようがないですが、エヴァーグリーンな優しい空気を纏った素晴らしいカヴァーです!

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