ソウルのレコードの話 (桜の話🌸)
こんにちは🌸1階レコード店 店主のtonです🌸
桜の開花宣言もされたということで、お出かけ日和の三連休初日ですね🌸
FAMのお店のすぐ近くには、今池から続く「水道みち緑道」という桜並木の遊歩道があります🌸
名古屋の隠れ桜名所として知られており、この辺り一帯の一年で一番良い季節です🌸
この季節になるとお爺ちゃんお婆ちゃんが慣れない手つきで花を写真に収めつつ愛でておりますが、一階店主もそんなもう立派な彼らの仲間です🌸
この季節は店を不在にして、水道みち緑道で桜の花を愛でている可能性がありますので、予めご了承ください🌸☺️🌸
さて、そうそう、レコードの話でしたね🌸
めちゃくちゃ良い内容のソウルのレコードを追加しましたので、桜の花を見に、いや、レコードを買いにFAMに来てください🌸


満開になるのは3/26ごろの予定、いや、違う、オンラインショップへの追加は、3/21(土)と22(日)、いつも通り夜8時の予定です🌸
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店主tonのお薦め盤紹介
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Leon Ware – Musical Massage
元々自身用に制作した名盤「I Want You」をマーヴィン・ゲイに譲った代償として、ほぼ同時期に同メンバーで制作された、「I Want You」の兄弟アルバム!
A-1″Learning How To Love You”、B-2″Journey Into You”などなど、悪いはずがありません!
70’sソウル・ミュージックのマスターピースです!
たぶん希少価値ならUSオリより上な1976年 国内初版!
さらに白ラベ見本盤!
Grand Theft – Have You Seen This Band?
英国6人組ロック・バンドGrand Theftの唯一のアルバム!
元Deep PurpleのベーシストRoger Gloverがプロデュースということでハード・ロック系かと思いきや、全編に渡り極上グルーヴィーなソウルフル&ファンキー・ロックを展開!
清涼トロピカルなブルー・アイド・フリーソウルA-2″Two Separate Things”、フェンダー・ローズのメロウAORソウルB-1″Body Talk”、ファンキーなA-1″Pushing & Pulling”などなど、本当に全編最高な一枚です!
フリーソウルからAOR、Jorge Santanaの1stとか好きな人ならドンピシャのはず!
Minnie Riperton – Adventures In Paradise
Intelligent Hoodlum “Street Life”、Kenny Dope “Get On Down”等でサンプリングされた名曲B-2″Inside My Love”、”ブッダの休日”のイントロで使用されたB-3″Alone In Brewster Bay”という珠玉のメロウ・ソウル人気曲を収録!
彼女の歌声は、声というより楽器ですな!
名盤3rdアルバム!
Ohio Players – Honey
メロウネスとファンクネスが最高地点で絶妙に融合した大大大名曲B-1″Sweet Sticky Thing”収録!
寒い冬に温かな部屋で聴きたい曲No.1!
僕の生涯のベストソング100ランクイン!
Pleasure – Future Now
初期から後期まで高水準な作品を残す、ウェイン・ヘンダーソンが見出した名ファンク・バンド!
デビュー以来プロデュースを手掛けてきたウェイン・ヘンダーソンの元を離れ、セルフ・プロデュースで制作した5枚目!
様々なアーティストにサンプリングされた定番ネタのエレガントなメロウ・グルーヴB-3″Thoughts Of Old Flames”が珠玉!
“ブッダの休日”の転調部ネタA-5″Strong Love”、ディスコの質感を纏ったファンク・ナンバーA-2″Future Now”やB-4″Glide”辺りも流石の仕上がり!
Lowrell – Lowrell
その名に偽りなしの極上メロウ・グルーヴB-1″Mellow Mellow Right On”収録!
明け方にかかれば昇天間違い無しの、心地良く身体を揺らす至極のグルーヴ!B-2にはインストVer.も収録!
とにかく最高すぎる!!!
V.A. – Newport In New York ’72 – The Soul Sessions, Vol. 6
1972年のニューポート・ジャズ・フェスティヴァルの音源を纏めたコンピ・シリーズ!
全6編のラストを飾る本作は、ソウル系ミュージシャンの演奏を集めた内容!目玉はやはりCurtis Mayfieldの2曲!
「Curtis/Live!」に収録のA-3″Stone Junkie”と、名作サントラ「Superfly」からのA-4″Pusherman”、どちらも素晴らしい名演です!
Roberta FlackによるB-4″Ain’t No Mountain High Enough”カヴァーも良い!
Ike & Tina Turner – Workin’ Together
ミリー・ジャクソンとかジャニス・ジョプリンとかもそうだけど、ティナ・ターナーのエネルギッシュで魂に直接訴えてくるような嗄れ声を聴いていると、美しい歌声ってのは「透き通っていて綺麗」とか「伸びやかで滑らか」とか、一般的に綺麗とされるようなことだけじゃないんだなあと痛感させられます。
A-1″Workin’ Together”と、”Let It Be”のカヴァーB-5がめちゃくちゃ沁みます。
サンプリング・ユースなグルーヴィー・ソウルA-6″Game Of Love”も良いです。