JAZZ
こんにちは!1階レコード店 店主のtonです!
今日はジャズのレコードをご紹介いたします🎷🎷🎷

今回はリーズナブルな価格の物からミッドプライスあたりの、レギュラー系のタイトルを揃えてみました。
もちろん安かろう悪かろうではありません。安価なタイトルでも素晴らしい音楽はたくさんあります。
レコードの価格はそのプレス枚数や流通量によって決まることが多いので、音楽の内容がそのまま価格に反映されているわけではありません。
初めてのジャズ、初めてのレコード、という方にとっても入りやすいラインナップかと思いますので、ぜひこの機会にどうぞ。
試聴動画は僕好みなジャズを選んでみました。
「ソウル以降の耳で聴くジャズ」がテーマです。
ぜひ聴いてみてください😊
一部の商品を除き、オンラインショップで試聴&購入が可能です。
お近くの方は店頭受取も便利ですので、ぜひご利用ください。
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店主tonのお薦め盤紹介
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John Coltrane – Live At The Village Vanguard
1961年11月2日と3日の演奏を収めた、ジャズ史に輝く屈指のライヴ・レコーディング。
A-1″Spiritual”にはエリック・ドルフィーが参加、B面”Chasin’ The Trane”はマッコイ・タイナーを抜いたトリオでの演奏。
Jay McShann – The Big Apple Bash
John Scofield(Gt)、Herbie Mann(Fl)等、多彩なゲスト陣と繰り広げたジャム・セッション。
カンザスシティの伝統を受け継ぐジャズ・ピアニストJay McShannによる1978年録音作。
ブルージーなソウルジャズA-1″Crazy Legs & Friday Strut”が最高!
Roland Kirk – Domino
その姿はもはや曲芸!?3本の楽器を同時に吹く盲目のびっくり人間、真正マルチ・リード奏者Roland Kirk!
3本のサックスを同時に咥えて吹いたり、フルートを鼻で吹いたりする、強烈過ぎる演奏法で知られ、しかも2m近い大男!と聞くと、相当イカれた音楽かと思ってしまうかもしれませんが、このアルバムは彼の作品の中でもストレート・アヘッドなジャズを楽しめる一枚で、ジャズは自由な音楽なんだと痛感させられる存在。
叙情的なフルートに内なるエネルギーを秘めた名曲A-1″Domino”は、スピリチュアル・ジャズ・ファンにお薦め。
Modern Jazz Quartet – Concorde
1955年録音
パリのコンコルド広場をテーマにした、MJQを代表する名盤
心地良いヴァイブの音色と上品な演奏。
Benny Golson – California Message
カーティス・フラーとの盟友コンビの復活作。
日本企画1980年録音。
クリフォード・ブラウンに捧げた叙情的なバラードB-3″I Remember Clifford”が沁みます。