毎日寒いのでレゲエでも聴こうよ
こんにちは!店主のtonです!
ヨーロッパ買い付けの荷物も無事に全て到着し、これから怒涛の商品化作業を控えております。
買い付け品は2月の2週目から順次出していこうと思っておりますので、お楽しみに!
第一弾は若林のセレクションから!若林→ton→若林→tonと交互に毎週末金曜に出す予定です。
さて僕はというと、帰国から一週間が経った今になって時差ボケ大爆発・・・
普段はどんな状況でも寝られる無敵の睡眠力を誇る僕が、昨夜は全く寝付けず・・・
やっと眠りについたのは朝の7時ごろで、今朝は遅刻ギリギリでした。
とりあえず今日一日寝不足で頑張れば、今夜はしっかりと寝られるでしょう!眠い😪
話が大きく逸れてしまいましたが、今日はレゲエのレコードを追加しました!
一口にレゲエと言ってもそのスタイルは様々で、広義のレゲエ、ジャマイカン・ミュージックからのセレクトとお考えください。
ど真ん中のレゲエというよりは、FAMらしいクロスオーヴァーなレゲエを集めてみました。

今回特にお薦めしたいのは「ナイヤビンギ」と呼ばれる音楽。
ジャマイカン・ミュージックの中でも最もディープな音楽ジャンルの一つで、ジャマイカの宗教的思想ラスタファリの儀式で演奏される音楽です。
土着的で原始的なアフリカン・パーカッションによるアンサンブルは、ラスタの崇高なメッセージと共に深く心に響きます。
レゲエはもちろん、スピリチュアル・ジャズやアフリカ音楽好きにも聴いてほしいサウンドです。
下の試聴動画の1枚目と2枚目を聴いてみてください!
オンラインショップへは、1/31(土)と2/1(日)に追加予定!
いつも通り夜8時更新です!お楽しみに!
オンラインショップはこちら
店主tonのお薦め盤紹介
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Ras Michael & The Sons Of Negus – Nyahbinghi
ジャマイカン・ミュージックの中でも最もディープな、ラスタファリアンの宗教儀式で演奏される音楽「ナイヤビンギ」の代表的ミュージシャン。
後のアルバムではナイヤビンギとレゲエを融合させたサウンドを展開していますが、この作品では一切の装飾を外した原始的な本物のナイヤビンギの姿を表現しています。
土着的なアフリカンパーカッションによるアンサンブルは、ラスタの崇高なメッセージとともに深く深く心に響き渡ります。
Ras Michael & The Sons Of Negus – Rastafari
ジャマイカン・ミュージックの中でも最もディープな、ラスタファリアンの宗教儀式で演奏される音楽「ナイヤビンギ」の名盤。
ケテドラムと呼ばれるジャマイカの伝統的な太鼓が特徴です。
宗教音楽と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、ナイヤビンギとレゲエが絶妙にブレンドされていて、とても聴きやすいサウンドになっています。
土着的なパーカッションに、ファンキーな質感やサイケデリックなアレンジが時折差し込まれ、シンプルな演奏ながらスピリチュアルでディープな世界にどっぷりと浸かれます。
まずはB-1″Mr. Brown”からどうぞ。
Lee Perry – Roast Fish Collie Weed & Corn Bread
Black Ark末期、なんとLee Perry自らが歌った実験的な一枚。
自分で歌った曲だけを収録した初めてのアルバムは、アイランド・レコードが発表を拒否するというその後の関係悪化とBlack Ark崩壊を予見させる作品。
リズムボックスを使用したエクスペリメンタル・ファンキー・レゲエA-1″Soul Fire”を筆頭に、Lee Perryの狂気の創造性がビシビシ!!
Dennis Brown – Just Dennis
Paragonsのロックステディ名曲カヴァーB-4″Only A Smile”、Al Greenのソウル名曲”Love And Happiness”のフレーズを引用しA-4″Westbound Train”、ブラジル音楽の代名詞”Mas Que Nada”を引用したB-1″No More WIll I Roam”など名曲満載のルーツ・レゲエ名盤!
個人的なお薦めはシリアスな空気感が渋いA-1″Show Us The Way”!
※裏の曲目が完全に間違っており、次作「Superstar」のリストが誤植されています。でも「Superstar」は日本未発売。発売される予定だったのかな?
Paula Clarke – Reggae Songstress
フィメール・レゲエ・シンガーPaula Clarkeによるラヴァーズ・ロック作品!
Rod Stewart “Do You Think I’m Sexy”(A-2)と、Diana Ross “Upside Down”(B-2)という、ディスコの特大名曲のラヴァーズ・レゲエ・カヴァーが最高です!
In Crowd – Man From New Guinea
70年代にショー・バンドとして活躍したジャマイカのレゲエ・バンド、In Crowdの2ndアルバム!
ジャマイカのバンドながらUKレゲエ的なサウンドが特徴です!
このアルバムは何と言ってもグルーヴ爆発のインストゥルメンタル・ディスコ・レゲエB-1″Reggae Groove”がめちゃくちゃかっこいい!
店主tonもヘヴィ・プレイしたキラー・トラックです!
Paul Hurlock – Two Sides Of I
Paul Hurlockなるレゲエ・シンガー/ギタリストによる、自主制作の2ndアルバム!
A面がルーツ・レゲエ、B面がディスコという珍しい構成の作品で、やはり目玉はB面のジャマイカン・ディスコたち!
レア・ディスコが放つラフでイナたい質感に、ハートウォーミングでスウィートなメロディが絡み合うB-1″Sweet, Sweet, Sweet Jamaica”が珠玉!
DIY感溢れるアートワークも堪らんね!
本日もご来店お待ちしております🥱