アンビエントやニューエイジなどなど
今日はアンビエントやニューエイジ、エクスペリメンタルなレコードのご紹介です🪼🪼🪼

Harold BuddやKevin McCormick & David Horridgeあたりのアンビエント古典から、近年のモダン・クラシカル〜ニューエイジ、エクスペリメンタル・ミュージックに至るまで、音楽って幅広いな〜って実感するような内容をセレクトいたしました!
アンビエントという言葉が世の中に浸透して以来、「アンビエント探してます」と訪れるお客様が増えましたが、そうポンポンと入ってくる訳じゃないのがこのジャンルの悩ましい点・・・
アンビエント・ミュージックをお部屋でゆったりと聴きたい皆さん、今が狙い目ですぞ!
一部の商品を除き、オンラインショップで試聴&購入が可能です。
お近くの方は店頭受取も便利ですので、ぜひご利用ください。
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店主tonのお薦め盤紹介
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Harold Budd – The Pavilion Of Dreams
Brian EnoプロデュースによりObscure Recordsの第二弾として発表された、70年代アンビエント・ミュージックの金字塔。
ミニマリズムと室内楽アンサンブル、ジャズの要素が溶け合った、優美で至福の天上音楽世界。
Kevin McCormick & David Horridge – Light Patterns
職業安定所で出会ったというマンチェスターの無名ギター&ベース・デュオが残した、珠玉のミニマル・アンビエント作品。
同郷のThe Durutti Columnを彷彿とさせるフローティングな透明度の高いアンビエント・サウンドは、シンプルなホーム・スタジオにて創られた夢幻的で美しい音像。
Nils Frahm – Encores 1
ドイツのポスト・クラシカル・シーンを代表するピアニスト。
2018年のアルバム「All Melody」リリース時に、Rough Trade限定で販売されていたEPシリーズの3部作の1枚目。
ソロ・ピアノとバス・マリンバによる温かでどこか懐かしい音像は、柔らかな午後の陽だまりのよう。
Daniel Bacalov – 1984/5 Il Ladro Di Anime – Diario Segreto Contraffatto
多くの劇伴音楽を手掛けたイタリアの作曲家/パーカッショニストDaniel Bacalovの、1984年作「Il Ladro Di Anime」と85年作「Diario Segreto Contraffatto」をコンパイルした2LPリイシュー!
トライバルなパーカッションなどの世界各国の民族音楽と、美しいシンセが織り成す異世界のエスノ・ニューエイジ作品!
土着的なアフリカン・サウンドを穏やかに描いたB-4″Africa Ii°/Africa Iii°”や、煌めくシンセが重なる美しいニューエイジ・ナンバーC-6″Ishii”など、トータルで素晴らしいです!
世界にはまだまだ知らない優れた音楽がありますなあ
Moggi – Double Face
“マナ・マナ”を生んだイタリアの映画音楽/ライブラリー作家ピエロ・ウミリアーニによる、激レア・ライブラリー作品。
クラシカルな弦楽オーケストラ演奏のA面と、電子楽器のみを使用し録音されたB面という異なる二面性を持つ前衛的なアルバム。
ポスト・クラシカルなA面も良いですが、電子楽器がレトロ・フューチャーでスペース・エイジなSF世界を紡ぐB面が素晴らしい。
Tak Shindo (進藤猛) – Sea Of Spring
1950~60年代にアメリカ西海岸を中心に活動した日系音楽家Tak Shindo(進藤猛)の作品。
琴や鼓など日本伝統の和楽器の演奏にムーディーなアレンジを施した、和洋折衷ジャパニーズ・エキゾチカ。
日本ではお馴染みの楽曲を世界に紹介するという、ワールド・ミュージック的側面も持ったユニークなアルバムです。
Benoit B – Kismet
日本絵画やゴッホにインスパイアされたという2017年の「Japonaiserie」で注目を浴びた、フランスのアンビエント/ニューエイジ・プロデューサー!
アナログ・シンセとデジタル・パーカッションを巧みに用いた80’sサウンドで、坂本龍一やYMO影響下のニューエイジ/電子ダウンビートを展開!