CLUB MUSICのご紹介
今日はクラブ・ミュージックのLPや12″シングルのご紹介です🎛️🎙️🎚️📟

CLUB MUSIC?
要はハウス、テクノ、ブレイクビーツなどなど、クラブでプレイされるダンス・ミュージックの総称なのですが、それらを細かくジャンル分けをすると無数のジャンルに分けなければならず、逆にめちゃくちゃ分かりづらくなってしまうので、FAMではハウス以降の音楽を一纏めに「CLUB MUSIC」として陳列しています。
ミュージシャン側もきっとカテゴライズされるのが嫌だと思うし、特定のジャンルに固執して作ってる人なんて少ないと思うので、これが自然体でいいんじゃないかと思っています。
店主tonのおすすめ動画は、トライバルな雰囲気だったり猥雑な感じだったり、僕の好み全開で選びました!
ぜひ聴いてみてください!
一部の商品を除き、オンラインショップで試聴&購入が可能です。
お近くの方は店頭受取も便利ですので、ぜひご利用ください。
オンラインショップはこちら
今週末は、11/8(土)長野県岡谷市CELLAR RECORDS、11/9(日)京都ACE HOTELにて出店です。
※11/8のみFAMの店舗は臨時休業となりますので、あらかじめご了承ください。
STILL – I
イタリア出身のSTILL a.k.a. Simone Trabucchiが、ミラノのアフリカ系イタリア人6人と共に制作した、インダストリアルでゲットー・ベースな最前衛ダンスホール!
アフリカンと未来感とゲットー感が融合する異次元のエレクトロニック・ダンスホール・サウンドは、ベース・ミュージックやジューク/フットワークが好きな方にもお薦め!
A-2″Bubbling Ambessa (Afrikan Messiah Riddim)”、A-4″Dont Stop (Wondo Riddim)”をレコメンド!
Begin – Love International Recordings 001
クロアチアが誇るバレアリック・フェス「Love International」が仕掛けるレーベル、Love International Recordingsの第一弾!
清涼感が優しく吹き抜ける、極上バレアリカ~スローモー・チルアウト・ダンス!
メロウ・バレアリック・ブギーA-1″Wood Trees”、トロピカルなParkerが幻想的な楽園の景色を想起させるB-2″Into The Fun”などなど、全編最高すぎてトロけます~
Max Mason – Romjet
東アジアに魅了されベトナムのハノイを拠点に活動、レコード・コレクター/DJでもあるMax Masonによる、エスノ・オリエンタルな催眠的サイケデリック・ダウンテンポ!
東南アジア民謡を感じる異世界ダウンテンポ・ダンスA-1″Khermino”、アジアの雑踏の空気感を含んだA-3″Romjet”や、伝統的な祝祭音楽のような神秘性を持つB-1″Yoyogi Float”など、全5曲トータルで良いです!お薦め!
Kammerton – Infuse EP
ロシア出身のDJ/プロデューサーStepan Chernovによるプロジェクト!
ディスコ再構築なフィルター・ディープ・ハウスA面”Take Off”がこの人のサウンドだと思いますが、個人的にはB-1″Infuse”推し!
ロウテンポで生音感溢れる渋いファンク・トラックは、レアグルーヴからヒップホップ好きにまでお薦めしたいキラー・トラック!いや、キラーと呼ぶには渋すぎるけど、その感じが素晴らしい!
Choco The New Harlem Sound – My Little Donkey EP
MURO氏の名作ミックステープ「Super Disco Breaks」シリーズにセレクトされ一躍人気曲となった、めちゃくちゃキュートな子ども声ラテン・ブレイクビーツA-1″My Little Donkey (Mi Burrito)”収録!元ネタはベネズエラの子供音楽団La Rondallitaの”El Burrito De Belen”と、定番ブレイクBobby Byrd “I Know You Got Soul”!
同じくMURO氏のミックスに収録されたB-2″I Hope It Rains Coffee (Ojala Que Llueve Cafe)”も素晴らしい!こちらの元ネタはドミニカ共和国のJuan Luis Guerraによる”Ojalá Que Llueva Café”でございます!
2曲とも店主DJ tonパワープレイ!
quickly, quickly – The Long & Short Of It
ポートランドのトラックメイカー、Graham Jonsonによるソロ・プロジェクト!
インストゥルメンタル・ビート集だった前作「Paths」から、今作では良い意味でヒップホップから脱却したソングライター&アレンジャー・センスを発揮!
しかもプロデュース、ソングライティング、アレンジ、ヴォーカル、演奏まで、全て一人でこなしているんだから本当に凄い・・・
ヒップホップのビート・メイカーがシンガーソングライター作品を作ったみたいな質感のアルバムです!
ヒップホップの~というより、ベッドルーム・ポップにソウルやヒップホップの質感を取り入れた感じかな?
センチメンタルなメロディも相まって、秋の季節にぴったりの一枚かと思います!